フランス高校映画祭で「夢見る乙女のcontinue」の上映決定! NPO法人映画甲子園主催 高校生のための eiga worldcup2018

「高校生のためのeiga worldcup2018」審査員、アドバイザー続々決定! 応募は9月20日(水)まで!

「高校生のためのeiga worldcup2018」審査員、アドバイザー続々決定! 応募は9月20日(水)まで!

共催:東京工芸大学 最終結果発表&表彰式:2018年11月23日(祝・金)東京工芸大学 中野キャンパス

今年も、沢山のご応募をお待ちしております。

11月23日(祝・金)は、東京工芸大学・中野キャンパスでお会いしましょう!

フランス高校映画祭(2018年11月10日:パリ・ポンピドーセンター)にて昨年度の最優秀作品が招待上映決定!

全米学生映画祭(2018年10月6日:ニューヨーク・タイムズスクエア・AMCシアター)にて昨年度の最優秀作品が上映決定!

夢見る乙女のcontinue」(米子高専放送部)
今年のフランス高校映画祭(Festival CineLycee)において招待上映決定!



今年の11月10日にパリ・ポンピドーセンターで開催されるフランス高校映画祭Festival CineLycee)において、「高校生のためのeiga worldcup2017」で最優秀作品賞を受賞した「夢見る乙女のcontinue」の招待上映が決定いたしました。

フランス高校映画祭Festival CineLycee)は、パリを中心とした映画学科のある高校が集まり、自分達が制作した作品の上映会が行われ、映画・映像業界で活躍する卒業生、指導教官等からなる審査委員会による審査員賞や、観客投票による観客賞などが決められる大会です。毎年、パリ・ポンピドーセンターにおいて、開催されており、今年は、11月10日(土)が開催予定日になっています。

さて、皆さんもニュース等でご存知の通り、ここ数年、フランスにおける日本文化ブームはとても盛り上がっており、日本のアニメ、マンガ、ゲーム等がフランスでは大人気を博しています。例えば、毎年7月頃におけるヨーロッパ最大の日本文化の総合博覧会(JAPAN EXPO)には毎年30万人以上の"日本マニア"がヨーロッパ中から集まる一大イベントとなっています。

さらに、今年は世界で最も権威のある映画祭・カンヌ国際映画祭において是枝裕和監督の「万引き家族」が日本映画としては21年ぶりにパルムドール(最高賞)を受賞したり、パリでは、ジャポニズム2018と銘打たれた日本文化の魅力を紹介する大規模な複合型文化芸術イベントが開催されていたりと例年以上にフランスにおける日本ブームが過熱している状況です。

そういった流れの中で開催されるフランス高校映画祭Festival CineLycee)では、今年の大会ポスター(右)のデザインが日の丸を模していたり、フランス高校映画祭上映作品紹介動画(下動画)のトップに「夢見る乙女のcontinue」が紹介されていたりと、日本の高校生映画の上映を心から歓迎し、期待している状況がうかがい知れます。

今年の「eiga worldcup2018」に応募される作品も、来年以降、このように海外で上映されるチャンスが巡ってくるかもしれません。皆さんからのご応募(応募要項)を心よりお待ちしております。奮ってご応募ください。

フランス高校映画祭上映作品紹介動画




尚、2016年の第9回大会では、「eiga worldcup2015」で最優秀作品賞を受賞した「君が笑ってくれるなら」(埼玉県芸術総合高校)が、そして、2017年の第10回大会では、「eiga worldcup2016」で最優秀作品賞を受賞した「妄想したってイイじゃない!」(米子工業専門学校)が招待上映されました。

尚、それぞれの大会の報告レポートは、第9回フランス高校映画祭 第10回フランス高校映画祭をご覧ください。


「君が笑ってくれるなら」(埼玉芸術総合高校)フランス語字幕版

「妄想したってイイじゃない」(米子工業専門学校)フランス語字幕版

また、NPO法人映画甲子園主催「高校生のためのeiga worldcup2018」の連携イベント・WHFS2018(ワールド・ハイスクール・フィルムサミット)(2018年12月25日:東京工芸大学・中野キャンパス)にフランス高校映画祭からの優秀作品を提供していただくことが決定しております。作品に関しては追ってご紹介させていただきます。

以下は昨年の第10回フランス学生映画祭の模様です。

フランス高校映画祭当日のポンピドーセンター

ポンピドーセンター内の案内板

会場に集まった映画を学ぶフランスの高校生と関係者たち

フランス高校映画祭の審査員(各学校の先生方)

ついに「妄想したっていいじゃない!」が上映される。

「妄想したっていいじゃない!」が上映されたことを記す公式HP

以下は一昨年の第9回フランス学生映画祭の模様です。

フランス高校映画祭当日のポンピドーセンター

会場に集まった映画を学ぶフランスの高校生たち

NPO法人映画甲子園・フランス特派員の市川氏。その左にいるのがバロー氏

ついに「君が笑ってくれるなら」が上映される。

受賞の瞬間はフランスでも感動的シーン

大会後の楽しそうな懇親会風景
PAGE TOP ▲