NPO法人映画甲子園主催 高校生のための eiga worldcup2017

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ダンスミュージック部門について

今年のNPO法人映画甲子園主催「高校生のためのeiga worldcup2016」の規定部門は、従来の地域部門とダンスミュージック部門のいずれかを選択して作品を作っていただきます。

ダンスミュージック部門では、「クラブとクラブカルチャーを守る会」の会員のアーティストから御提供いただいた以下の楽曲の中から1曲を選曲し、それをBGMにしたミュージック映像作品を作ってください。

※規定部門(地域部門、あるいはダンスミュージック部門)だけの応募は出来ませんのでご注意ください。詳細は応募ページをお読みください。

※楽曲(mp3)は以下よりダウンロードしてください。
※楽曲名をクリックで再生、右クリック→「名前をつけてリンク先保存」でダウンロード出来ます。
※全曲まとめてダウンロードしたい場合は、コチラをクリックしてください。

 I Got A Thing
 アーティスト名:COLDFEET
 楽曲ジャンル:HOUSE
 Dance With Me
 アーティスト名:Tokyo Discotheque Orchestra
 楽曲ジャンル:DISCO
 Cut The Clap (Remix)
 アーティスト名:Q'hey
 楽曲ジャンル:TECHNO
 Sledge
 アーティスト名:Q'hey
 楽曲ジャンル:TECHNO
 Fuze_(Original_mix)
 アーティスト名:Remo-con
 楽曲ジャンル:HARD DANCE
 Instability_(Radio Edit)
 アーティスト名:Remo-con
 楽曲ジャンル:HARD DANCE
 fever
 アーティスト名:THE BASSONS
 楽曲ジャンル:FUNK
 Lighthouse Riddim
 アーティスト名:Hibikilla
 楽曲ジャンル:REGGAE
 SAKURAx2 DJ Amiga Remix
 アーティスト名:DJ Amiga
 楽曲ジャンル:TECHNO

★審査員: DJ AMIGA (詳細プロフィール等は、コチラのページをご覧ください。)



ダンスミュージック映像例


TDO feat. GILLE - Dance With Me (Short Ver.)

二重螺旋 Electrical LOVERS (DJ AMIGA)

AyaBambi workshop
@Taiwan Skinny Patrini YSMFAdriano Canzia Remix 2015



COLDFEET

COLDFEETはアメリカ人の心理学者を父、そして琴の演奏者である日本人を母に 持つオレゴン生まれのコンポーザー兼ヴォーカリストのLori Fineが、プロデューサー/ベーシスト/プログラマーとして豊富なキャリアを持つ Watusiを共通の友人を通じて紹介されたところからスタートしている。エキゾチシズムを備えたツイステッドな音楽や、Sam RaimiやDavid Lynchの描く世界観などといった共通の価値観をお互いに見出し、LoriとWatusiはグループを結成、比類のない官能的かつファンタジックなCOLDFEETの世界がスタートした。

1998年、Sony Musicとアルバム7枚の契約を結び、1st シングル「Pussyfoot」をリリース、Cloud9(Nookie)、Ray Keith等をロンドンから迎えジャパン・ツアーを行い音楽雑誌を始め様々な媒体より注目を浴びる。岩井俊二監督映画「スワロウテイル」の制作チームが手がけた「Pussyfoot」のプロモーションビデオは、国内の音楽番組にてヘビ−・ロテーションを獲得、またMTVヨーロッパのプログラム「Party Zone」を通じて世界41カ国、6千万世帯に向けて放送された。

印象的かつ様々な表現力を備えた彼等のヴィジュアルはファッション界においても注目度が高く、Christian Dior / John Galliano、Cartie、Tiffany & Co. 等ハイブランドの海外をも含むスペシャル・イベントにゲストとしてパフォーマンスを提供。またOHYA! and his Astro BoyやArrston Volajuのコレクションの音楽も担当する等、独特のポジションを築く。

その後Sony Musicより3枚のアルバム (含むリミックスアルバム)、1枚のミニアルバム、5枚のシングルを発表。CompostやBPM King Street、Disorient等のレーベルを通じて世界各地でもリリースされ話題を呼んだ。

2001年に入ってからはSony Musicを離れ、3枚目のアルバム「COLDFEET Presents Jazzfeet」を制作する傍らアンダーグラウンドとメジャー・シーンを繋ぐプロデュース・チームとしても活躍し始める。アルバムが続けてミリオンセラーになった中島 美嘉の多くのシングルを初め安室 奈美恵、hiro、BoA、Chemistry等を手がける。Loriは作詞 / 作曲家としてSMAP、Chemistry、bird等にのべ100以上の楽曲を提供。またその印象的なVocalはMONDO GROSSO 、m-flo、SUGIZOから最近ではFreeTEMPO、DAISHI DANCE等多彩なアーティストからのオファーを受け数多くのクラブ・ヒットを生み出す。Watusiのソロワークも海外のレーベルのオファーを受け、英Climate Records、米Kriztal Recordsなどからリリースされている。

2004年よりNew Wave DiscoやFunky Houseを独自の解釈で取り入れたスタイルを作り出し5枚の12inch を連続リリース。FreeTEMPO、Sugiurumn等と全国のクラブでDJ / Liveツアーも行い各地で話題となる。2005年12月、Mondo Grossoも参加の4枚目のアルバム「BODYPOP (avex / rhythm zone)」は日本のみならず韓国、中国、台湾、タイなどでもリリースされ、国内主要ラジオチャートにチャートインを果たす。3,000人以上を集めた韓国カウントダウンライブを始めソウル、台北、上海、北京等アジアでのツアーも積極的に行う。またRemixを中心とした「BODYCHOP (avex / rhythm zone) 」、初のベスト盤「BEST (Sony) 」も2006年3月にリリースされた。

2007年7月11日には1年半ぶりの5th album「Feeling Good (Grand Gallery)」をリリース。アルバムからの先行シングルEP「I Don’t Like Dancing」はDaishi DanceのRemixも収録、販売と同時に即完売し週末のクラブでかからない日は無いというスマッシュヒットとなる。

2008 年にはコロムビアに移籍し、今までにLoriがゲストとして参加した楽曲を集めたコンピレーション・アルバム「Footworks feat. Lori Fine」をリリース、録り卸しで収録されたOne / DJ Kawasaki feat. Lori Fineはモエ・エ・シャンドンネクター・アンペリアルのキャンペーン・ソングとなる。12月10日にはCOLDFEET10周年を記念する6th Album「TEN」をリリース、即日iTunes Storeダンス・アルバム・チャート1位を獲得。同時期にリリースした「TEN Remixes vol.1」(同チャート1位)、Extendedバージョン収録の「On and On」(同チャート2位)を含め、数週間にわたりアルバムTOP10に3タイトルをチャート・インさせるという快挙を達成。

’09年8月には豪華リミキサー陣を招いた「TEN remixes」をリリース。11月には生前のマイケル・ジャクソンから正式に許諾を得、進めて来たカバーアルバム「MJ THE TOUR」を発表。豪華な参加ゲストと共に大きな話題となる。


提供曲:I Got A Thing
Tokyo Discotheque Orchestra

国内でも様々なFM/ TVでディスコ番組が生まれ、各レコード・メーカーがこぞって往年の名盤をリイシュー、各地で様々な数千人規模のイベントが開催され、クラブでは世界的に Nu Disco呼ばれるリエディットされた12インチやBoogieと呼ばれるダンス・クラシックスが大人気という、多方面に渡り熱い昨今のディスコ事情。そうした世界規模の再燃ムーブメントに東京から世界へ呼応し、大規模フェスから世界各地のクラブでのパーティにまで対応する音楽プロジェクト、それが Tokyo Discotheque Orchestra (TDO)。

COLDFEETとして数多くのクラブヒット作品をリリースし、J-Popから海外アーティストまで幅広いプロデュースを手がけ、昨年末にリリースしたソ ロアルバム「Technoca」も話題のWatusi、ブルーノート・レコード契約アーティスト、quasimodeのメンバーで幅広いシーンで活躍する パーカッション、松岡”matzz”高廣、Studio Apartment、coba、Def Tech、キマグレンなどの作品やライブで活躍するアレンジャー/ギタリスト、堀越雄輔という3名のメンバーが結成した、21世紀の「正しいディスコ」を展開するユニット。

提供曲:Dance With Me
Q'HEY

レーベル「MOON AGE RECORDINGS」主宰。今年16年周年を迎えた国内最長寿テクノパーティー「REBOOT」やレーベルパーティー「MOON AGE」をオーガナイズ。
現在最も信頼されている野外フェスティバル「METAMORPHOSE」及びモンスタービーチパーティー「Maniac Beach」のレジデントDJでもあり、日本のテクノシーンをリードする存在として常に最前線で活躍している。 台湾、香港、中国、韓国、シンガポール、マレーシアといったアジア諸国、ベルギー、スペイン、フランス、ドイツ、オランダ、ポーランド、ルクセンブルグ等のヨーロッパ諸国でプレイする機会も多い。
 1998年には自身のレーベル 「MOON AGE RECORDINGS」をスタートさせ、その作品群はCARL COXやSVEN VATH、MARCO BAILEYなどシーンを支えるDJ達のプレイリストに載るなど、ワールドワイドに高く評価されている。

 またベルギーのレーベルMB ELEKTRONICSやスペインのPORNOGRAPHICなどからも作品をリリースし、Q'HEY + REBOOT 「ELECTRIC EYE ON ME」、Q'HEY + SHIN 「PLANETARY ALLIANCE」そしてソロとして「CORE」の3枚のアルバムをリリース。またHARDFLOORのRAMON ZENKERとのユニット「Q-RAM」としても、3枚のシングルをリリースしている。 ミックスCDにおいても、3台のターンテーブルを使ったスキルをフルに発揮した「SOUND REPUBLIC」(KSR)、「REBOOT #001」(KSR)、「NYSO VOL.1 :DJ Q'HEY」(YENZO MUSIC)のいずれもが好セールスを記録。

 2011年東日本大震災を受けてチャリティー・プロジェクト「BPM Japan - Be Positive by Music Japan」を設立。コンピレーション・アルバムやイベントの企画を通じての収益金を被災者への義援金として寄付する為の活動に取り組んでいる。 2012年にはフジロックフェスティバル出演。 2013年にはREBOOTの15周年ツアーを国内11箇所で開催。そしてJEFF MILLSのニューアルバム「WHERE LIGHT ENDS」にリミキサーとして参加。さらに日本発の新レーベル「TORQUE」からEPやリミックスのリリースを重ねた後、アルバム「CORE」をリリースし、Beatportのテクノチャートで5位に入るなど、世界的に好セールスを記録している。 

またインターネットラジオ局block.fmにて、毎週火曜に放送している番組「radio REBOOT」でのパーソナリティーも務めている。


提供曲:Cut The Clap (Remix) Sledge
REMO-CON (rtrax / EXTREMA)

アーティスト活動10周年を迎え、その記念碑的な作品"DECADE 05-15 The Greatest Works"を昨年12月にリリースしたREMO-CONの歴史は、05年のシングル"G-Sigh"から始まる。 その後"Cold Front"(Anjunabeats/UK) 、"Atavism"(DJ MAG Review ☆9")といったキラートラックスを次々に発表。

09年には、第一期の集大成とも言える1stアルバム 『a life with remote controllers 』 を、11年にはソロ名義では初となるDJミックスCD 『VIBLE 02 mixed by REMO-CON』 をリリース。その後もシングル"FUZE"がbeatport Hard Dance チャート1位を、2ndアルバム『rhetoric』がオリコン初登場13位をそれぞれ獲得した。さらにクリエイターとしてもSINDEN 、Alex Kenjiなどの海外勢から浜崎あゆみ、AAAなど国内勢まで多くのアーティストの楽曲アレンジやリミックスを担当している。

また、DJとしては93年より活動し、2001年には velfarre「Cyber TRANCE」にレギュラーとして参加。その知名度を確立する。その後も日本各地は勿論、イギリス、カナダ、オーストラリアなど世界各国にてプレイ。さらに09年にはオランダの大型のフェス"Dance Valley"に、12年には"SUMMER SONIC"に出演。

そのソリッドながらバラエティに富んだプレイスタイルは高く評価されており、 国内DJランキング 「DJ 50/50」 においては3位→2位→3位と上位をキープ。新たなる試みとして自身がホストを務めるラジオDJライブ『Remote Control』(block FM)や『Friday Night Hot Mix』(FMヨコハマ)も好評を博し、いまや国内のみならず海外にもその名を馳せるマスターピースの活動は、ダンスシーンの明日をも担っているといえるだろう。

提供曲:Fuze_(Original_mix) Instability_(Radio Edit)
THE BASSONS

2016年にファンクを生み出すには?FUNKの、ROCKの、音楽の骨格をむき出しにして問い直す。必要なのはリズム、そしてベースだ。

メロディー楽器を配さず「足りない(SPACE)」をコンセプトに、そのSPACEを想像とエネルギーで埋めに行く。そんなFUNKの根源に立ち返り、進化させるバンドがTHE BASSONS。

ヴォーカル、ドラム、ベースの3ピース。セッションを繰り返す生まれた楽曲をミックスダウン後に全てをアナログ盤にカッティング。アナログの持つ豊かな表現力が強靭なリズムと歌を完璧に融合させた、時代性を超えたFUNKサウンドが誕生した。スピーカーから火の出るようなFUNKを繰り出すのはRei Wordup(vo)、NongTang(Ba)、山崎剛史(Dr)。「足りない(SPACE)」から「想像」し、その「想像」を鍵に「創造」し、新たな「宇宙(SPACE)」を生み出す。
唯一無二、どこにもなかった音をすでにあるかの如く聴かせるFUNK BANDがTHE BASSONSだ!

提供曲:fever
Hibikilla

80年、北海道生まれ。 レゲエDJとしての活動を開始したのは97年。

翌98年に東京へ移住し、TONTO MAN(『濃厚民族』収録“THCのテーマ”で共演)、あるいは牛若丸(『NO PROBLEM』収録“Culture 365 feat. ZEEBRA”ではイントロマンとして参加)主催のラバダブ・ダンスへの参戦や、池袋で自ら月一のクラブ・イヴェントを主催するなどしてその腕を磨いていく。また同じころにはDJのBambuと出会い、3人のセレクターを加えてACROBATIC Crewを結成。

2004年には代表曲のひとつである“百烈拳”7インチ・シングルをDr.Productionからリリースし、ダブプレートの依頼も急増。その翌年、BambuやKozo(セレクター)らとDAUNTLESS Crewを結成し、このサウンドでも数年間活動を続けた(2011年現在は実質的にKozoのソロ・サウンドとなっている)。 2006年にはZEEBRAの『The New Beginning』にフィーチャーされたことにより、ヒップホップ・サイドからもにわかに注目を集め、そうしたなかファースト・アルバム『NO PROBLEM』でメジャー・デビューを遂げた。

『NO PROBLEM』、そしてセカンド・アルバム『濃厚民族』という2枚の作品はメジャー・レーベルからリリースされ、その後は古巣のDr.Productionからリリースを続けてきたHIBIKILLAだったが、2010年に入り、それまで培ってきたノウハウを活かす形でI-Note Recordsを設立。社長〜ディレクター〜プロデューサー〜営業〜アーティストすべての役割を自身でこなす、完全DIY態勢となった。

言うまでもなく、そうした作品リリースの一方で各地のダンスに出演。アンダーグラウンド・クラブのラバダブから野外フェスのバンド・ショウまで全国でマイクを握り続け、タフなダンスホール・シーンを生き抜いてきた──。

提供曲:Lighthouse Riddim
DJ AMIGA

2001年よりElectrical LOVERSとして音楽活動をスタートさせる。セカンドシングル「二重螺旋」はノーマン・クックの耳にとまり、FAT BOY SLIMの「Live On Brighton beach-BIG BEACH BOUTIQUE」(DVD作品)やMixmaster MorrisのMIXCD「Ambient meditations4 God bless the chilled」に使用されるなど、内外から高い評価を得る。

また中島美嘉やSUGIZOなど人気アーティストのRemixも手がけ、CM、映画音楽、水族館やホテル、美術館など、サウンドクリエイターの視点から空間を演出する稀な女性アーティストとして人気を博している。

DJとしても、ハイブランドのパーティーからアンダーグラウンドパーティー、UMFといった大型フェスまで、幅広い音楽知識を生かした独自のグルーブコントロールで、全国はもとよりアジア諸国、IBIZA、アメリカ、ロシア、南米ウルグアイなど、ワールドワイドな活躍を見せている。最新作はイタリアのNatura Vivaよりリリース。

提供曲:SAKURAx2 DJ Amiga Remix





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