NPO法人映画甲子園主催 高校生のための eiga worldcup2017

TOP 応募(募集要項) 審査員(随時追加) セミナー 表彰式 WHFS(準備中) eiga worldcupとは お問合せ



ぐんま学生映像まつり2016」報告
 2016年2月27日(土)に、「ぐんま学生映像まつり2016」(群馬県、ぐんまシネマネットワーク会議主催)が高崎電気館にて開催され、『高校生のための eiga worldcup2015』最優秀作品賞受賞作品「君が笑ってくれるなら」(埼玉県立芸術総合高等学校・映像芸術科)が、招待作品として上映されました。



 会場となった高崎電気館は、昭和レトロの雰囲気をいまだに保ち続けている名画座です。入口上部には「下町の太陽」や「昭和枯れすすき」などの映画看板が飾ってありました。



 午前中、まずは群馬県内の学生制作作品が上映され、上映の後に、それぞれの作品の監督の舞台挨拶がありました。eiga worldcup2016に出展/入選した「Leap of faith」(群馬県立伊勢崎高等学校放送部)も上映され、監督の栗原開君がインタビューに応じました。



 引き続き、県外の学生制作作品の出番です。「君が笑ってくれるなら」(埼玉県立芸術総合高等学校・映像芸術科)も上映され、監督・神山大世君の舞台挨拶では、「大変だったことは?」という質問に、「ヒロインの女の子が途中で交替したこと」と、撮影秘話を披露してくれました。



 午後は群馬県出身の大崎章監督作品「お盆の弟」が上映され、その後に、同作品の脚本を担当した足立紳氏と映画監督・藤橋誠氏から、午前中に上映された学生制作作品についての講評をいただきました。また、学生監督たちもトークに加わり、会場はおおいに盛り上がりました。

NPO法人映画甲子園事務局
西村昌巳
PAGE TOP ▲