「君が君で君だ」全国高校生予告編コンテスト観客賞選挙最終結果

「高校生のためのeiga worldcup2018」審査員、アドバイザー決定! 応募〆切日は9月20日から10月1日(月)に延長!

「高校生のためのeiga worldcup2018」審査員、アドバイザー決定! 応募〆切日は9月20日から10月1日(月)に延長!

共催:東京工芸大学 最終結果発表&表彰式:2018年11月23日(祝・金)東京工芸大学 中野キャンパス

今年も、沢山のご応募をお待ちしております。

11月23日(祝・金)は、東京工芸大学・中野キャンパスでお会いしましょう!

フランス高校映画祭(2018年11月10日:パリ・ポンピドーセンター)にて昨年度の最優秀作品が招待上映決定!

全米学生映画祭(2018年10月6日:ニューヨーク・タイムズスクエア・AMCシアター)にて昨年度の最優秀作品が上映決定!


「君が君で君だ」全国高校生予告編コンテスト観客賞選挙最終結果ベスト10 


 
第1位  161 票
神奈川県 任侠生徒会
神奈川県立大磯高等学校 SF研究部 齋藤竜一
「校則も守れん奴はバラせ。生かしておくだけ学費が無駄じゃけえ―。」

岩V藤會が送る実録学校任侠シリーズ第1弾!学校の風紀を守る生徒会と、それに反発する生徒達との抗争が勃発。生徒会は学校への“愛”を武器に立ち向かう。

白い校舎が血で染まる!齋藤竜一監督が描く、大磯高校の衝撃の実態がここに!
投票者コメント(抜粋)
テーマには沿ってないけど完成度が飛び抜けていいと思う。齋藤さんの個性が爆発してる感じも好き。
地区グランプリは無理だったから、せめて観客賞はとってほしい。
構図、カット割共に、見事、映画というものをよく知っている感じですね
そして作品に対する敬意があります
一番、映画の基本を理解してる作品だと思います
駆け抜けるような編集のスピード感が気に入りました。
出演者さんが全く違和感なく楽しそうでした
監督の世界観に脱帽。
迫力がある。俳優の存在感。今までに学校にヤクザを取り入れた映画をみたことがない。新鮮。
テンポが良くて楽しく見られました。うまく言えませんが他の映画とは違う雰囲気があって、監督の好きなものを詰め込んだような空気を感じました。
もし、この作品の本編が出来上がり、様々な映画祭で賞をとるようなことになれば、話題になること必至。是非、頑張って欲しい。今までの大人目線からの高校生のイメージをくつがえすような大作を期待したくなります。
緊迫した銃に弾を込めるシーンなどに上履きなどが写り込んでいるところがいかにも微笑ましい。生徒会長の迫力。副生徒会長が寝ている学生の頭を机に打ち付けるシーンは決まっていて迫力がある。
第2位  160 票
千葉県 ライトマン WRITE&LIGHT MEN
二松學舎大学附属柏高等学校 コンピュータ部 木村響
ライトノベル作家になった主人公が作品のヒロインを救うため(作品の打ち切りを阻止するため)に、作品のヒーローになりきって闘う(必死で執筆する)物語です。
投票者コメント(抜粋)
任侠生徒会と悩んだが、やはりこちらの方が仕事が丁寧。よく研究していると思う。
本当に高校生がつくったのか疑いたくなる。セリフがとても聞き取りやすい。
お気に入りです。全体的にテンポがよくしっかりおさまっている。予告編としての完成度が高い。ただ、ヒロインのイラストを入れてほしかった!
この作品は監督の熱意が伝わる。
僕はこの予告を見た時、監督が日々何を考えて生活しているんだろう、何に心を動かされているんだろう、自然とそう考えてしまった。
それは監督に、そしてこの予告に魅力が詰まっているからではないか。
どうすればもっと良くなるかを常に考えた結果だと思う。
最高の作品だ。
単純に映像の構成にインパクトが感じられた。出血もグロくて興味をひいた。
たくさんのコマ撮りが良かった
ほかの作品に比べて圧倒的に技術が高い!本当に高校生が作ったのか?と疑いたくなる。特に音がきれいでセリフもしっかりと聞き取れる。
ちょっと冒頭の会話が唐突なので、『お前、その本読んでるんだ?』みたいな前降りが欲しい、構成は見事で、撮影が終わった後も映画は続くと感じたこだわり
予告編においてよく聞く音楽に、テンポのよいカット割り。高校生の域を超えている。
撮影技術や構成力が高く魅了されました。本編を見たいと思えました。
第3位  100 票
兵庫県 俺の想いよ!お前に届け!
滝川第二高等学校 高校1年3組 有志 津川侑汰
クラスで有志を募り、予告編動画を作成しました。
撮影未経験者ばかりで作成は難航しましたが、何とか形にすることができてよかったです。最後の方は演じるのも楽しくなってきてしまって…高校生の純粋な恋を表現してみました!よろしくお願いします!
投票者コメント(抜粋)
滝川第二のイメージにすごくあってるような
気がしたから(特にサッカー)
関西弁がGood!
青春って感じがいい!
演技が自然!
サッカーしているシーンは熱意が感じられる
欠点は音が小さく、表情も見えない、その映画の内容が捉えられない
滝川第二半端ないって!
学生の作品への真意な姿勢・苦労しながらも作り上げた姿勢が見えたから
セリフを無理に標準語にせず、演技が本当に自然で見やすかったです!
最後のセリフが女の子からしたらかっこいいセリフでthe青春と言う感じがしたからです!
サッカーをする意味が無くなったけど、約束のために試合にでるのがかっこいいと思ったからです。
スポーツ強豪校である滝二に基づいてサッカーを作品のモチーフにする所が良かった。
純粋な恋愛ドラマだなと思いました。
高校生の純粋な恋が描けていて、一生懸命さが伝わってきました。
ワールドカップに合わせて作られていたので、すごくタイミングがいいと思います。本田選手も、活躍してますね〜。
第4位  45 票
愛知県 to be KAPPA
国立名古屋大学教育学部附属高等学校 2年生有志 伊藤佑里香
大好きな幼なじみ(新聞部所属)のためにスクープをねつ造? あざとすぎる女と一途すぎる男が周囲を巻き込んで前代未聞の計画に挑む!

これを観たらあなたもきっと河童に会いたくなる…
投票者コメント(抜粋)
テンポが良いし、内容も伝わってくるから!
ちゃんとテーマに沿っているが、独創性もあって面白い。
本編での展開は?
結末は?
1番本編を観て観たいと感じさせた予告編でした。
幼馴染役の女の子が可愛い。
個性際立つキャストも話の内容とあってていい。
本編があったら是非見たい作品。
河童ニュースを捏造という単純なテーマだけれど、短い映像の中に個性的な登場人物が多くて長編を観たくなった。
また河童になる練習風景のカットの仕方がテンポが良かった。
何より「君が君で君だ」という主の題名はブレず『to be KAPPA』のテーマも生きてて、作品への忠実さと学生らしい個性を感じた。
おそらく、作者の頭の中にはそれなりのストーリーが出来上がっているのでしょう。青春映画の基本を踏まえていながらオリジナリティを感じます。あかりとサチがかわいい。やはり役者というのは大事。あと、はじけるような若さが画面いっぱいから伝わってきます。ツイッターで見たけど、「河童伝説の地」という看板も手作りだといいますね。そういった努力も見逃せません。
純愛ストーリーを予想させて、「君が君で君だ」のテーマに合っているところ。
面白いから。カッパという大胆な発想
新聞部みんなの協力で大人を騙しきれるのでしょうか?とっても楽しみ。主人公の恋の悩みも短い時間の中にちゃんと表現されていてとてもおもしろそうだと思いました。期待大です。
邦画っぽいぶっ飛んだくだらない設定だけど、テーマに沿ってるし感動作になりそうな予感だから。バカっぽい映画を爆発力のある高校生が制作するのはとても面白そう。
第5位  28 票
鳥取県 偏恋のススメ
米子工業高等専門学校 放送部 中村琴里
主人公は、福沢諭吉が好きな女の子に恋をしました。“どうしても、彼女に振り向いてもらいたい!”そこで彼は、振福沢諭吉の名言、「天は、人の上に人を造らず人の下に人を造らず」と福沢諭吉の出身地、大分の方言を用いて福沢諭吉になりきります。彼女の為にがんばる彼とラストに注目してください。
投票者コメント(抜粋)
音の使い方が上手く、誰もが知ってるような名言を使っていて、記憶に残りやすいと思ったから。
「諭吉」違いが面白かったです。
声も聞き取りやすく、場面の展開も切り取り方も好きです。
好きな女の子に振り向いてもらうために、福沢諭吉の言葉を引用したり大分弁を話したりなりきっている所がとても可愛らしかったです。
教科書の中から諭吉というセンス 笑いました
見た中で予告ぽさがあったのはこれだったからです
分かり易く整理されている
よく出来ている
面白かったから
とても短期間で作られたとは思えないほど、脚本、撮影、編集、演技等全てにわたって、クォリティが高かった。さすが王者の余裕を感じました。
カラーグレーディングがよい
第6位  23 票
埼玉県 俺の中の…
埼玉県立小川高等学校 放送部 野口理美
この主人公の気持ちがわかる人間はまだ、獣にならずにすむかもしれない…

「俺」の中にあった何かが動き出す一分半を特とご覧あれ。
投票者コメント(抜粋)
本編が見てみたいという興味心から。
独特な世界観に引き込まれました。
本編がどのような展開になっていくのか楽しみです。
演技が素晴らしかった 心情の表し方に惹かれた
2度3度見ると深い
ヒロインは実体でなく、あくまで主人公の内面に勝手に作り上げられたモノ
レッテルを貼ることで勝手にカテゴリーを積み重ねてゆる
それでは彼女の本質を見ることは出来ない
だが友人はカテゴリーなしに主人公を見通す事が出来ている
松居監督も指摘していましたが、全作品の中でもっともオリジナリティがありました。演劇的要素が強く、ナレーションもしっかりしていたように思います。この混沌とした感じが最も「君が君で君だ」っぽかったのでそういった点でも優れていました。難を言えば、最初の二人の会話がちょっと聞こえづらかった。
山月記に似ているのに真面目な話じゃなくて面白いから!
山月記をモチーフにしたセリフとテロップのことば遊びの感覚が絶妙。
山月記をうまく使い、
映像化されていて面白かった。
闇がありそうな、気になる感じがいい!
友情と恋愛と、自己愛とが面白く表現されていた。
女の子が紙をはがすシーンが迫力があって好きです!
第7位  14 票
神奈川県 母なる国よ
神奈川県立横浜翠嵐高校 SHBC映像班 青木畝那
官僚養成高校の生徒の社会科見学中に起きた殺人事件

被害者は青年公安特務員…
国家への反逆を目の当たりにした主人公は愛する国を守るために杉下右京になって事件を解決する!!

だがしかし、この裏では国家の役人たちが暗躍していた…
投票者コメント(抜粋)
スピード感がありながら、これはどういうことなんだろう、見てみたいなというシーンが盛り込まれていたから。
事件の真相が気になる。本編も是非見たい。
素材、編集共に品質が良く、盛り込みすぎずバランスが絶妙。一番心に響いてきました。
繰り返して見たけどやっぱり続きを1番見たいなと思ったから あと最後の「暇か」がすごく気に入ったから
国家絡みの壮大なストーリーが面白い。相棒のパロディを使ったのは監督が好きだからなのかもしれないが、君が君で君だのように誰かになりきると言う点で、テーマに沿っていると言える。だが、個人的には「暇か?」と聞く先生が好きだ 笑
映像がキレイでした。
ホントの相棒の映画のCMみたいです。
ストーリーがいいから
物凄く壮大な物語を想像させます。その意味では全作品の中では随一。作りたいものを作るというのが学生の映画祭の基本ですね。
やっぱり良い作品です。。
右京さんがめっちゃ似てた
第8位  10 票
千葉県 君の心に依り添いたい
千葉県立柏中央高等学校 放送部 田邉晴基
初めて映像作品を作りましたが、たくさんの人の助けもあり、無事にこの作品作り終えることができました。BGMや映像に拘りました。
投票者コメント(抜粋)
映像がとても綺麗で、展開もわかりやすく、本編が見たくなる。
亡くなったお兄ちゃんの代わりになろうとする彼と、その気持ちが痛いほどわかる彼女の感じが、音楽と映像から優しく切なく伝わってくるから。
心に来ました
映像が美しい
ストーリー性、カメラアングル、光の取り入れ方、全てが素晴らしい。青春感も出ていて良かった。
引き込まれたから
カメラの撮り方などが好きだからです!
1分30秒という時間でしっかりとストーリーが完成されている。ストーリーと音楽も合っていて良かった。
良かったです
1分30秒という時間でしっかりとストーリーが完成されている。ストーリーと音楽も合っていて良かった。
第9位  6 票
東京都 無血☆れぼりゅ→しょん
東京都立工芸高等学校 全日制映画研究部 南優妃
ギャルJKの想い人は変人生徒会長!?
「顔?知らない☆」
「声?知らない☆」
「性格?知らない☆」
この恋、一体どんな”革命(レボリューション)”が起こるのか…!?
投票者コメント(抜粋)
ミステリアスで良い
顔も知らなかった生徒会長のことを会ったことで本当に好きになり、何も知らない生徒会長の好みの人なる所が面白かったから
オチがしっかりしていて、引き込まれました!
セリフが印象的。
久々に感じた・・この予告からは・・変態・・の香りがする
これを作った人間は絶対に普通の感性の持ち主ではないと思う
任侠生徒会の憲兵くんや、昨年の潤井川の子と同じタイプだと思う
内容は平凡だが、テンポがよく、邪念(無駄)が無く真っ直ぐだ
長尺の作品を観たいと思う
最後の一票は、これに入れよう。
すごい新人が現れたと感じた。
いや・・すごい・・は言いすぎたかもしれないが未知数であるが何かを持っている。
おそらく生徒会長の正体は主人公の中にある、もう一つの人格なんだと思う。
彼女がもう一人の自分に気が付くのはいつか?
第10位  4 票
東京都 君のために
共立女子高等学校 映画部 浮空美子
好きで好きで仕方がない大好きな彼女。ただ、それは同性の女の子…
主人公は、最初は自分の気持ちに戸惑っていた。『そんなわけがない』、同性を好きな自分に困惑していた。しかし、時が経つにつれ自分の気持ちに正直になり、その気持ちは加速していく。そして、卒業までの残り一ヶ月。卒業しても会えなくなってしまうことはない二人。ただ、告白することで相手を驚かし傷つけてしまう。自分の気持ちにふたをするのが最善の選択だった。それでいいと思っていたとき、好きな人が「ロミオとジュリエットの話が好きで、ジュリエットという女性に憧れていることを聞く。主人公は今の自分の行動は愛を貫いたロミオとは違うという葛藤の中、悩み苦しむ。
そして、卒業式の日…好きな人をジュリエットにするには自分しかいないと思い、思い切った行動にでた…
この恋の行方はハッピーエンドか、バッドエンドか結末はいかに…
投票者コメント(抜粋)
2人の結末が気になります。
定番でとてもいい作品でした。
同性愛の作品は難しいかったと思います。ですが気持ち悪さはあまりなく純愛を描けているように思います
女性と女性の現代版ロミオとジュリエット
心の葛藤が面白そうです。
※観客賞の投票は7月4日深夜24:00にて締め切られますのでご注意ください。
※同日IP、同一タイトルの投票は1票としてカウントいたしております。
※観客賞の副賞はFOSTEX(フォステクス)のステレオイヤホンになります。
※お問合せはnishimura@eigakoushien.com(西村)、あるいはお問合せまでお願いいたします。
PAGE TOP ▲