「君が君で君だ」試写+トークショー

NPO法人映画甲子園主催「高校生のためのeiga worldcup2018」応募期間は8月1日(水)〜9月20日(水)!

共催:東京工芸大学 最終結果発表&表彰式:2018年11月23日(祝・金)東京工芸大学 中野キャンパス

今年も、沢山のご応募をお待ちしております。

11月23日(祝・金)は、東京工芸大学・中野キャンパスでお会いしましょう!

フランス高校映画祭(2018年秋:パリ・ポンピドーセンター)にてeiga worldcup優秀作品招待上映予定

全米学生映画祭(2017年:ニューヨーク・タイムズスクエア・AMCシアター)にて2015年度の最優秀作品が上映されました。

映画「君が君で君だ」の試写会+トークショーの開催応募を締め切りました!
 映画『君が君で君だ』(監督:松居大悟、主演:池松壮亮)とのコラボレーション企画「全国高校生予告編コンテスト」と連動して、「『君が君で君だ』の試写会+トークショー」を開催していただける学校の募集を終了いたしました。

 尚、映画『君が君で君だ』は、全国の劇場にて七夕(7月7日)から公開予定です。
◆募集要項
■応募条件 国内にある高校公認の部活(同好会、愛好会)。顧問の先生の御指導(御承諾)のもとで、「試写会+トークショー」を主催し、責任を持って上映条件を整えていただければ、どのような部活でもOKです。
■開催条件
映画鑑賞が出来る講堂、大教室等の場所(多くの学生さん達が映画を鑑賞出来るような広さの会場)が確保出来ること。
電源、ブルーレイ再生機希望(DVD再生機でも可)、プロジェクター、スクリーン、巨大モニター、スクリーンに画面投影可能なWindowsPC(希望)、講師が使用するマイク、スピーカー等の音響機材等試写会+トークショーが出来る機材をご用意できること。
尚、機材に関しては、メールにて事前確認させていただきますことご了承ください。
試写会+トークショーの事前告知を校内にてしていただけること。
尚、観客に関して、校内関係者のみにするのか。校外の参加も許可するのかに関してのご判断はお任せいたします。
■費用 講師代、上映費、講師の交通費等、費用は一切かかりません。
■所要時間 3時間〜4時間(個別に応相談)
■開催日時 2018年4月後半〜6月19日(個別の日時に関しては応相談)
■応募期限 5月31日
■注意事項
トークショーの講師に関しては、当日都合の関係上、3人揃わない可能性がございますことご了解ください。(事前にお伝えいたします。)
講師の都合により、ご希望のスケジュールに沿えないがございます。(出来る限り、代替の日程をご用意いたしますのでご検討下さい。)
不慮の事故等により、突然、キャンセルさせていただくことがございます。その場合は、損害賠償等は一切いたしかねます。
試写会+トークショーに関する情報(会場写真含)は、ネット上にて事前告知、事後記事化させていただきます。
試写会+トークショーに参加された観客に対しての参加費は無料にすることをお願いいたします。
◆映画予告編


出演: 池松壮亮
キム・コッピ 満島真之介 大倉孝二
高杉真宙/中村映里子 山田真歩/光石 研(特別出演)
向井 理/Y O U

監督・原作・脚本:松居大悟
製作:「君が君で君だ」製作委員会(東映ビデオ 電通 東京メトロポリタンテレビジョン)
制作プロダクション:レスパスフィルム
配給:ティ・ジョイ
(C)2018「君が君で君だ」製作委員会

2018年7月7日(土)新宿バルト9ほか七夕全国公開

公式サイト:https://kimikimikimi.jp
公式Twitter:https://twitter.com/kimida_movie
公式Instagram:https://www.instagram.com/kimida_movie/
劇場情報:http://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=kimikimikimi
◆トークショーテーマ

「同級生と映画を撮るためには/映画を仕事とするためには」

この映画『君が君で君だ』の監督・松居大悟氏とプロデューサー・阿部広太郎氏は、大学時代の同級生でした。その二人が紆余曲折ありながらも「いつか一緒に映画を創ろう」という学生時代の夢を実現し、現在は二人三脚で次々と映画を制作し、ヒットを飛ばしています。
そんな二人が、これまでの軌跡を振り返りながら同テーマについて熱く語ります。

また、宣伝プロデューサーの渡辺尊俊氏は、今までも「桐島、部活やめるってよ」や「新宿スワン」等の映画の宣伝プロデュースを手掛け成功を収めてきましたが、その渡辺氏からは、生き馬の目を抜く映画業界で、生き伸びてきた体験談と今後の映画業界について語ってもらいます。

勿論、この試写会+トークショーに参加された高校生の皆さんとの質疑応答の時間も用意しております。皆さんからの熱い質問をお待ちしています。
◆トークショー講師

松居大悟監督
MATSUI DAIGO

1985年生まれ。福岡県出身。久留米大学附設高等学校、慶應義塾大学経済学部卒業。劇団ゴジゲン主宰。2012年に『アフロ田中』で長編映画初監督。その後、『スイートプールサイド』『自分の事ばかりで情けなくなるよ』など作品を発表し、『ワンダフルワールドエンド』でベルリン国際映画祭出品、『アズミ・ハルコは行方不明』は東京国際映画祭・ロッテルダム国際映画祭出品。中高生の一ヶ月間を74分ワンカットで撮った『アイスと雨音』が公開中。枠に捉われない作風は国内外から評価が高く、ミュージックビデオ制作やドラマ『バイプレイヤーズ』シリーズなど活動は多岐に渡る。パーソナリティを務めるJ-WAVE「JUMP OVER」は毎週日曜23時から放送中。

阿部広太郎プロデューサー
ABE KOTARO

1986年生まれ。埼玉県出身。江戸川学園取手高等学校、慶應義塾大学経済学部卒業。電通コンテンツビジネス・デザイン・センター所属。 「今でしょ!」が話題になった東進ハイスクールのCM「生徒への檄文篇」の制作に携わる。 現在は、作詞や企画など、言葉の力を軸にコンテンツ開発を担う。 映画「アイスと雨音」「君が君で君だ」プロデューサー、 ドキュメンタリー番組「未知との対話」企画・プロデュース。 シンガーソングライター向井太一「FLY」共作詞。 BUKATSUDO講座「企画でメシを食っていく」主宰。 著書に、『待っていても、はじまらない。−潔く前に進め』(弘文堂)。

渡辺尊俊宣伝プロデューサー
WATANABE TAKATOSHI

1977年生まれ。ギャガ株式会社にて映画宣伝の経験を経た後、2009年ヨアケ入社。大ヒット作『桐島、部活やめるってよ』の宣伝プロデュースを手がけた後に、2014年メリーサングローバルエンタテインメント設立。東京と台湾に拠点を構え国境を越えた映画・ドラマのプロモーションプロデュースを行う。最近の映画宣伝作品は『新宿スワン』(15年/17年)、『パンとバスと2度目のハツコイ』(18年)ほか。
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nishimura@eigakoushien.com 映画甲子園事務局(西村:090-2454-4620)
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