第9回フランス高校映画祭(Festival CineLycee)にて招待上映決定! NPO法人映画甲子園主催 高校生のための eiga worldcup2018

共催:東京工芸大学 最終結果発表&表彰式:2018年11月23日(祝・金)東京工芸大学 中野キャンパス

応募開始は8月1日(水)。9月20日(木)まで。

審査員も続々決定!

今年は、東京工芸大学・中野キャンパスでお会いしましょう!

フランス高校映画祭(2018年秋:パリ・ポンピドーセンター)にてeiga worldcup優秀作品招待上映予定

昨年のフランス高校映画祭での招待上映作品は「妄想したってイイじゃない!」(米子高専)

「高校生のためのeiga worldcup2015」自由部門最優秀作品賞受賞作品「君が笑ってくれるなら」
第9回フランス高校映画祭(Festival CineLycee)にて招待上映決定!


昨年度に行われたNPO法人映画甲子園主催「高校生のためのeiga worldcup2015」において自由部門最優秀作品賞を受賞した「君が笑ってくれるなら」(埼玉県立芸術総合高等学校・映像芸術科 監督:神山大世君)が、2016年10月8日(土)に、パリのポンピドゥー・センターで開催される第9回フランス高校映画祭(Festival CineLycee)にて招待上映されることが決定いたしました。また、後日、大会公式サイトからフランス語字幕付で動画配信されることも併せて決定いたしました。

おそらく、日本の高校生の自主映画がフランスを代表する近現代美術の殿堂ポンピドゥー・センターで上映されるのは史上初のことになります。

さて、2008年から始まった、このフランス高校映画祭(Festival CineLycee)は、パリにあるラスパイル高校が中心になって主催する高校生の自主制作映画の大会で、あのシネマテーク・フランセーズ等とも協力関係にあります。

会場には、映画学科のある高校が制作した作品の上映会が行われ、映画・映像業界で活躍する卒業生、指導教官等からなる審査委員会による審査員賞や、観客投票による観客賞などが決められます。毎年、おおいに盛り上がり、パリで映画を学ぶ高校生にとっては、重要なイベントとして位置付けられています。


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