NPO法人映画甲子園主催 高校生のための eiga worldcup2017

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第29回早稲田映画まつり報告


 12月23日(金)、24日(土)の二日間にわたって、早稲田大学大隈講堂にて第29回早稲田映画まつりが開催されました。

 この早稲田映画まつりは、今年で29回目を迎える伝統ある大会で、8大映画サークルと呼ばれる早稲田大学の主要映画サークル(映画研究会、映画制作グループ☆ヒグラシ、映像製作集団 浪人街、シネサイクル叛頭脳、CINEMAX SIDEVARG、CINEMANIAX、シネマプロダクション、稲門シナリオ研究会)を中心に運営される大学生の学生映画の祭典で、今年は、早稲田大学の学生による自主映画のコンペティション、短編企画、高校生の映画上映企画の3企画が行われ、この高校生の映画上映企画において、NPO法人映画甲子園主催「eiga worldcup2016」入選作品の中から「校内憲兵隊」(神奈川県立大磯高等学校SF研究会)、「青ざむらい」(神奈川県立藤沢清流高等学校堀組)、「隣のロッカー」(埼玉県立芸術総合高等学校映像芸術科)の3作品が招待上映されました。


校内憲兵隊
神奈川県立大磯高等学校 SF研究部


青ざむらい
神奈川県立藤沢清流高等学校 堀組


隣のロッカー
埼玉県立芸術総合高等学校 映像芸術科

 また、上映会の後は、現役大学生の映画関連サークルの学生達と高校生によるトークセッションが行われ、活発な意見交換が繰り広げられました。


当日、大隈講堂の入口に敷き詰められたレッドカーペット。

上映中の「校内憲兵隊」のエンドロール

現役大学生とのトークセッションでマイクを握るのは藤沢清流高校の湯澤助監督。

大学生からの質問に答える埼玉芸術総合高校映像芸術科の豊田監督。

豊田さんの応援に駆け付けた埼玉芸術総合高校の面々

トークセッション終了後、カメラに収まる大磯高校の斎藤監督と「戦車男」役・松岡君。

※トークセッションの一部はコチラ(NPO法人映画甲子園・山田常務理事のfacebook)からご覧になれます。
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