「逃亡」 の監督・フー・ランラン(Hu Ranran)さんがタイム誌が選ぶ2017年度・世界で最も影響力がある十代の若者30人のうちの一人に選ばれました。

NPO法人映画甲子園主催「高校生のためのeiga worldcup2018」応募全作品を公開いたしました!

共催:東京工芸大学 最終結果発表&表彰式:2018年11月23日(祝・金)東京工芸大学 中野キャンパス

MV部門のアドバイザーに松本花奈監督、自由部門第二次審査員(監督担当)に上田慎一郎監督、特別演技審査員に俳優の細井学氏!

「高校生のためのeiga worldcup2018」審査員、アドバイザー全員決定!

11月23日(祝・金)は、東京工芸大学・中野キャンパスでお会いしましょう!

フランス高校映画祭(2018年11月10日:パリ・ポンピドーセンター)にて昨年度の最優秀作品が招待上映決定!

全米学生映画祭(2018年10月6日:ニューヨーク・タイムズスクエア・AMCシアター)にて昨年度の最優秀作品が上映決定!

「逃亡(原題:逃離 英題:Escape)」の監督・フー・ランラン(Hu Ranran)さんが
タイム誌が選ぶ2017年度世界で最も影響力がある十代30人のうちの一人に選ばれました。


去る11月2日、タイム誌恒例の「その年、世界で最も影響力のある十代の若者30人The 30 Most Influential Teens of 2017)」が発表されました。今年は、女優のノア・サイラス、エル・ファニングやウィルスミスの娘のウィロー、ベッカムの長男のブルックリンなどとともにアジアでは韓国やフィリピン、中国の若者も選出されています。

NPO法人映画甲子園が2017年12月9日(土)に開催を予定している「高校生のためのeiga worldcup2017」のプレイベント・WHFS2017(ワールド・ハイスクール・フィルムサミット2017)において招待上映が決定していた「逃亡(原題:逃離 英題:Escape)」 の監督・フー・ランラン(Hu Ranran)さんも、なんと、その中の一人に選ばれました。

尚、この映画の上映は日本ではWHFS2017が初上映となります。


現在、彼女は中国の高校を卒業し、UCLAで映像技術と物理学を専攻していますが、将来的には中国に戻り、中国の映画や中国社会を変えたいと考えているそうです。また、この映画「逃亡(原題:逃離 英題:Escape)」は取り扱っているテーマと同等かそれ以上に、そのストーリー、撮影・編集技術、役者の演技、音楽、美術等、あらゆる面で優れており、日本の高校生のみならず、多くの方々にこの映画を観ていただきたいということで、私達は、本邦初上映を決定しておりました。


ご興味のある方は、是非、今年のWHFS2017にご来場ください。

尚、WHFS2017は、2017年12月9日(土)に青山学院アスタジオにて開催されます。

開催の詳細に関しては、当HPにて随時発表していきたいと思います。

また、WHFS2017に関するお問合せはコチラよりお願いいたします。

※タイム誌とは、1923年に創刊されたアメリカ合衆国の週刊ニュース雑誌で、世界初のニュース雑誌としても知られています。世界で最も権威のあるメディアの一つとして、現在、約200ヶ国で2300万人が愛読しています。
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