表彰式にフランスで映画制作を学ぶ高校生が参加

共催:東京工芸大学 最終結果発表&表彰式:2018年11月23日(祝・金)東京工芸大学 中野キャンパス

自由部門の入選、佳作は、11月23日(祝・金)の表彰式において合格作品の中から発表/表彰されます。

NPO法人映画甲子園主催「高校生のためのeiga worldcup2018」応募全作品

「高校生のためのeiga worldcup2018」審査員、アドバイザー




NPO法人映画甲子園主催「高校生のためのeiga worldcup2018」表彰式に
フランスで映画制作を学ぶ高校生の参加が決定!


 フランス高校映画祭Festival CineLycee)(※1)を主催するラスパイル高校(lycee Raspail)(※2)から、総勢7名(指導教諭1名、指導監督1名、学生5名)が、11月23日に開催される「高校生のためのeiga worldcup2018」の表彰式に視察に訪れることが決定いたしました。


ラスパイル校教諭のクロード・バロー氏と来日する学生達

映画監督のジュリエ・ボナン氏

 表彰式の当日は、昨年のフランス高校映画祭Festival CineLycee)のアカデミー賞を受賞した「駅までの時間(Le temps d'une station)」(※3)も上映いたします。

 また、彼らは、表彰式終了後の懇親会にも参加する予定ですので、表彰式に参加される日本の高校生の皆さんも、是非、懇親会で彼らとの交流を楽しんでいってください。きっと、何か得られるものがあると思います。

(※1) フランス高校映画祭(Festival CineLycee):毎年、パリ・ポンピドーセンターで行われているパリ近郊の映画制作教育を行う学校が集まって行う映画祭。NPO法人映画甲子園と協力関係にあり、WHFS(ワールドハイスクールフィルムサミット)に作品を提供してもらう一方で、2016年には、「君が笑ってくれるなら」(埼玉芸術総合高校映像芸術科)、2017年には「妄想したってイイじゃない!」(米子高専放送部)が上映され、今年の11月10日のフランス高校映画祭では、「夢見る乙女のcontinue」(米子高専放送部)が上映される予定になっています。
(※2)ラスパイル高校(lycee Raspail):フランス・パリ5区にある高校で、映画制作教育を始め、職業技術を教える総合高校です。フランスでは国家をあげて映画教育に力を入れており、同校のように映画制作教育を行っている学校がパリ周辺だけでも40校、全国では200校あまりも存在ています。
(※3)駅までの時間(Le temps d'une station):セイント・サルパイス高校制作/フランス語(日本語字幕)/5分27秒/監督:ホーテンス・ロンジョン。この作品は、パリの街を走るバスに乗り合わせた様々な人々の心の動きを独自の視点で映像化したドキュメンタリータッチの作品です。


PAGE TOP ▲