審査員一覧2014 NPO法人映画甲子園主催 高校生のための eiga worldcup2017

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審査員からのメッセージ       地域部門審査員    


稲垣尚夫
1956年生まれ。東放学園卒業。75年より鳥居塚誠一氏に師事する。

カンヌ映画祭パルムドール賞受賞の今村昌平監督作品「楢山節考」(83)の美術を担当し、以降、ほとんどの今村作品を手掛け、「黒い雨」(89)で日本アカデミー賞優秀美術賞受賞、毎日映画コンクール美術賞、日本映画テレビ技術協会美術賞を、「うなぎ」(97)「カンゾー先生」(98)でも日本アカデミー賞優秀美術賞受賞。その他、今村監督作品以外でも多くの作品を手がけており、各映画祭の受賞経験も数多く持つ。 最新作は、「トリック劇場版 ラストステージ」 (2013)、「飛べ!ダコタ」(2013)、「地獄でなぜ悪い」 (2013)。
稲垣尚夫氏からのメッセージ
岩永洋
1985年東京生まれ。

日本映画学校(現:日本映画大学)で撮影技術を主に学びながら、初監督作品「ゲンツウ」を制作。同作が第30回ぴあフィルムフェスティバルに入選。その後も作品を作り、国内外の映画祭で上映される。「ソレダケ」「untitled」はともに第31回、第33回PFFに再び入選された。そのかたわら撮影技師として多くの作品に参加。今泉力哉、片岡翔、加藤行宏、白石晃士、中野量太など多くの若手監督作品に関わっている。主な撮影作品として「聴こえてる、ふりをしただけ」「隕石とインポテンツ」「アイドル・イズ・デッド シリーズ」「じゅういちぶんのいち」「鬼灯さん家のアネキ」などがある。
岩永洋氏からのメッセージ
奥田誠治
都立北園高校から明大卒業後、1980年日本テレビに入社。

『風の谷のナウシカ』放送が縁で宮崎駿監督らと知り合い、『魔女の宅急便』(89)から『思い出のマーニー』(14)まで全てのジブリ作品に製作担当として参加。
主なプロデュース作品は、『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ(05〜)『DEATH NOTE 前・後編』(06)『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(07)『20世紀少年』シリーズ(08、09)『太平洋の奇跡フォックスと呼ばれた男』(11)『おおかみこどもの雨と雪』(12)『藁の楯』『謝罪の王様』(13)『MONSTERZ』(14)など。第25回藤本賞特別賞ほか受賞。
(社)日本映画テレビプロデューサー協会副会長。
奥田誠治氏からのメッセージ
掛須秀一
1957年生まれ。1977年3月横浜放送映画専門学院(現日本映画学校)第一期卒業。

同年、岡安プロモーションに入社、アニメの編集の助手を務める。1981年に独立し、アニメ、ドキュメント、ドラマ、自主映画など様々な分野の編集を手がけ、1989年、ジェイ・フィルム設立。1994年よりコンピューターを使った『ノンリニア編集』に映画業界としては初めて着手。その後、同システムで数多くの作品を手がけており、'96年には『朝日デジタルエンターテイメント大賞 シアター部門/個人賞』を受賞。2013年にはNHK大河ドラマ『八重の桜』の編集を手がける。最新作は『ルパン3世』2014年8月31日公開予定。
掛須秀一氏からのメッセージ
篠本賢一
1961年東京生まれ。俳優・演出家。
1988年に遊戯空間を旗揚げ。1991年より故観世榮夫に師事、17年間能のメソードを学び、古典芸能を 視野に据えた現代劇創作を続けている。
俳優としても、木下順二作『子午線の祀り』などに参加、2001年ソウルで近松門左衛門『曾根崎心中』の「徳兵衛」を演じた。現代詩とのコラボレー ション「詩×劇」で福島在住の詩人和合亮一の詩をテキストにした舞台も数多く手がけている。また、シニア演劇の指導も10年以上行っている。現在、日本演出者協会常務理事、杉並演劇祭審査委員などの任につく。
主な演出作品:三島由紀夫『近代能楽集』、泉鏡花『草迷宮』『夜叉ヶ池』『天守物語』『眉かくしの霊』『全段通しリーディング仮名手本忠臣蔵』『室内 オペラ夕日の耳』など。
篠本賢一氏からのメッセージ
渋谷悠
1979年、東京都八丈島生まれ。
日米共同制作の短編映画『自転車』が第66回ベネチア国際映画祭を含む世界23の映画祭で入選・受賞を果たし、自らの作風に確信を得る。映像制作の傍ら、戯曲や詩などもコンスタントに発表し、日本にいながらオフ・ブロードウェイの演劇祭に出演するなど、その活動の幅は広い。『conversation(s)』がSAPPORO SHORT FEST2013で最優秀脚本賞スペシャルメンションを受賞。監督作『始まりの試験』はロサンゼルスInternational Film Festival of Cinematic Artsに入選し、GaiamTVのオンデマンド配給が決まった。昨年11月には女優6人によるモノローグ舞台『穴』の作・演出で演劇界にも足を踏み入れた。『書かないと消えそうなもの』をテーマにストーリーを紡いでいる。また、最新作の長編映画『千里眼』(脚本とプロデュースを担当)がLos Angeles Asian Pacific Film Festivalでグランプリ、グアム国際映画祭でグランプリ&演技賞のダブル受賞をはたす。公式サイトはコチラ
渋谷悠氏からのメッセージ
古厩智之
1968年長野県塩尻市生まれ。日本大学藝術学部卒。
1995年に『この窓は君のもの』で長編デビュー。
同作で第35回日本映画監督協会新人賞を受賞。

代表映画監督作は『ロボコン』(2003年)、『さよならみどりちゃん』(2005年)、『奈緒子』(2008年)、『ホームレス中学生』(2008年)、『武士道シックスティーン』(2010年)、『『また、必ず会おう』と誰もが言った。』(2013年)、『無花果の森』(2014年)
最新作は、めーてれTVドラマシリーズ『鉄子の育て方』(2014年)
古厩智之氏からのメッセージ
丸山和範
1959年、東京都生まれ。東京芸術大学作曲科を卒業。
作曲家として、コンテンポラリーな作品を追究する傍ら、テレビ・ラジオ・映像の番組制作・CD録音等のための作曲・編曲を行っている。
NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』を担当し、番組は最高視聴率29.3%を記録した。
また、「スターウォーズ」の映画音楽でアカデミー作曲賞を受賞した映画音楽の巨匠、ジョン・ウィリアムス氏の作品をボストンフィルメンバーのために編曲CD化し、ウィリアムス氏自身に完璧な編曲と絶賛される。
代表作品として、映画音楽では『劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL』『The Harimaya Bridge はりまや橋』、テレビドラマ音楽では、『僕の島/彼女のサンゴ』『花祭』、オーケストレーション作品では『古畑任三郎』、舞台音楽では東京2000年祭る事業『源氏物語』などを手がける。現在、国立音楽大学准教授、東京芸術大学講師。
丸山和範氏からのメッセージ
(敬称略 五十音順)







内田裕基
東京工芸大学芸術学部映像学科卒業。

高校(明治大学付属中野八王子高等学校)時代に脚本家を志し自主映画を製作し、映画甲子園に入選上映。2013年、大学在学中に東京工芸大学企画オムニバス映画『シフガフ』の中の一篇を監督し、全国上映される。脚本担当した公開待機作として映画「三森迷子の逃亡」「炎〜HOMURA」(共に梶研吾監督)がある。その他、舞台執筆、メディアライター、ラジオ・トークイベント・テレビ出演等、活動は多岐に渡る。

MKE映画祭 内田裕基特集
※内田裕基氏の映画甲子園2009出展作品「TEENAGER

内田裕基氏からのメッセージ
tori
演劇の世界最高峰NYで、日本人としては唯一のアクティングコーチとして活躍し、その後、2012年6月、活動拠点を完全に日本に移す。
以来、数多くの俳優たちの演技指導をし、俳優は勿論、監督、演出家、プロデューサ―といった多くの方々から絶大な信頼を得ている。
tori氏からのメッセージ




森岡道夫
1931年生まれ、岡山大学法文学部卒業。

1953年東宝入社、管理部門を経て68年企画製作部に移り、劇場映画の製作に従事する。80年よりフリーとなり、劇場用アニメ、テレビドラマ、ドキュメンタリー番組、博覧会用展示映像の製作を手掛ける。主な作品は「父ちゃんのポーが聞こえる」「華麗なる一族」「吾輩は猫である」「ブルークリスマス」「転校生」「海峡」「菩提樹の丘」「さびしんぼう」「いのちの海」など。
この間(社)日本映画テレビプロデューサー協会理事・事務局長(77年〜89年)、東京国際映画祭作品選定担当(87年〜2013年)の他、映倫管理委員会青少年映画審議委員、日本芸術文化振興基金劇映画専門委 員を歴任した。
森岡道夫氏からのメッセージ
(敬称略 五十音順)
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