審査員一覧2015 NPO法人映画甲子園主催 高校生のための eiga worldcup2017

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稲垣尚夫 (美術監督)


1956年生まれ。東放学園卒業。75年より鳥居塚誠一氏に師事する。

カンヌ映画祭パルムドール賞受賞の今村昌平監督作品『楢山節考』(1983)の美術を担当し、以降、ほとんどの今村作品を手掛け、『黒い雨』(1989)で日本アカデミー賞優秀美術賞受賞、毎日映画コンクール美術賞、日本映画テレビ技術協会美術賞を、『うなぎ』(1997)『カンゾー先生』(1998)でも日本アカデミー賞優秀美術賞受賞。その他、今村監督作品以外でも多くの作品を手がけており、各映画祭の受賞経験も数多く持つ。 『トリック劇場版 ラストステージ』(2013)、『飛べ!ダコタ』(2013)、『地獄でなぜ悪い』(2013)。
最新作は、『悼む人』(2015)。現在、日本映画大学講師。
掛須秀一 (編集・ポストプロデューサー)


1957年生まれ。1977年3月横浜放送映画専門学院(現日本映画学校)第一期卒業。

同年、岡安プロモーションに入社、アニメの編集の助手を務める。1981年に独立し、アニメ、ドキュメント、ドラマ、自主映画など様々な分野の編集を手がけ、1989年、ジェイ・フィルム設立。1994年よりコンピューターを使った『ノンリニア編集』に映画業界としては初めて着手。その後、同システムで数多くの作品を手がけており、'96年には『朝日デジタルエンターテイメント大賞 シアター部門/個人賞』を受賞。2013年にはNHK大河ドラマ『八重の桜』の編集を手がける。最新作は『ルパン3世』『新宿スワン
篠本賢一 (演出家)


1961年、東京生まれ。俳優・演出家。

1988年に遊戯空間を旗揚げ。1991年より故観世榮夫に師事、17年間能のメソードを学び、古典芸能を 視野に据えた現代劇創作を続けている。
俳優としても、木下順二作『子午線の祀り』などに参加、2001年ソウルで近松門左衛門『曾根崎心中』の「徳兵衛」を演じた。現代詩とのコラボレー ション「詩×劇」で福島在住の詩人和合亮一の詩をテキストにした舞台も数多く手がけている。また、シニア演劇の指導も10年以上行っている。現在、日本演出者協会常務理事、杉並演劇祭審査委員などの任につく。
主な演出作品:三島由紀夫『近代能楽集』、泉鏡花『草迷宮』『夜叉ヶ池』『天守物語』『眉かくしの霊』『全段通しリーディング仮名手本忠臣蔵』『室内 オペラ夕日の耳』など。
渋谷悠 (脚本家)


1979年、東京都八丈島生まれ。

日米共同制作の短編映画『自転車』が第66回ベネチア国際映画祭を含む世界23の映画祭で入選・受賞を果たし、自らの作風に確信を得る。映像制作の傍ら、戯曲や詩などもコンスタントに発表し、日本にいながらオフ・ブロードウェイの演劇祭に出演するなど、その活動の幅は広い。『conversation(s)』がSAPPORO SHORT FEST2013で最優秀脚本賞スペシャルメンションを受賞。監督作『始まりの試験』はロサンゼルスInternational Film Festival of Cinematic Artsに入選し、GaiamTVのオンデマンド配給が決まった。最新作の長編映画『千里眼』(脚本とプロデュースを担当)がLos Angeles Asian Pacific Film Festivalでグランプリ、グアム国際映画祭でグランプリ&演技賞のダブル受賞をはたす。公式サイトはコチラ
長田勇市 (撮影監督)

1950年、沖縄県石垣島生まれ。1973年東京写真専門学院(現東京ビジュアルアーツ)卒業。

『がんばっていきまっしょい』(磯村一路監督、1997年)で横浜映画祭撮影監督賞を受賞。
『夢みるように眠りたい』(林海象監督、1985年) 、濱マイクシリーズ、『ファンシイダンス』(周防正行監督、1989年)、『ウォーターボーイズ』(矢口史晴監督、2001年)、『8月のクリスマス』(長崎俊一監督、2005年)など多数の作品で撮影監督を務めている。
ほかにもアニメ作品『新世紀エヴァンゲリオン劇場版Air/まごころを、君に』(庵野秀明監督 、1997年)の実写映像部分などを担当。
最新作は『弥勒』(林海象監督、2013年)、『満州の赤い陽』(愛川欽也監督、2014年)、『クロスロード』(すずきじゅんいち監督、2015年)。
協同組合日本映画撮影監督協会会員。一般社団法人日本映画テレビ技術協会会員。
藤村直人 (日本テレビ 映画プロデューサー)

1972年、東京都府中市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。

1996年東北新社に入社、CMプロデュース、映画制作を行う。2006年から日本テレビ 映画事業部に所属。
主なプロデュース作品は、2007年「マリと子犬の物語」(猪股隆一監督)、2009年「カイジ〜人生逆転ゲーム〜」(佐藤東弥監督)、2010年「BECK」(堤幸彦監督)、2013年「脳男」(瀧本智行監督)、2014年「ホットロード」(三木孝浩監督)、2014年「トワイライト ささらさや」(深川栄洋監督)、2015年 映画「ST赤と白の捜査ファイル」(佐藤東弥監督)、2015年「ジョーカー・ゲーム」(入江悠監督)、2015年「風に立つライオン」(三池崇史監督)。
古厩智之 (映画監督)


1968年、長野県塩尻市生まれ。日本大学藝術学部卒。

1992年『灼熱のドッジボール』でPFFグランプリ受賞。1995年に『この窓は君のもの』で長編デビュー。同作で第35回日本映画監督協会新人賞を受賞。『まぶだち』(2001年) で、ロッテルダム国際映画祭タイガーアワード(グランプリ)と国際批評家連盟賞をダブル受賞、『さよならみどりちゃん』(出演/星野真理 西島秀俊 2005年)では、ナント三大陸映画祭・銀の気球賞(準グランプリ)を受賞。代表映画監督作は『ロボコン』(2003年)、『さよならみどりちゃん』(2005年)、『奈緒子』(2008年)、『ホームレス中学生』(2008年)、『武士道シックスティーン』(2010年)、『『また、必ず会おう』と誰もが言った。』(2013年)、『無花果の森』(2014年)。最新作は、めーてれTVドラマシリーズ『鉄子の育て方』(2014年)
丸山和範 (作曲家・編曲家)


1959年、東京都生まれ。東京芸術大学作曲科を卒業。

作曲家として、コンテンポラリーな作品を追究する傍ら、テレビ・ラジオ・映像の番組制作・CD録音等のための作曲・編曲を行っている。 NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』を担当。また、『スターウォーズ』の映画音楽でアカデミー作曲賞を受賞した映画音楽の巨匠、ジョン・ウィリアムス氏の作品をボストンフィルメンバーのために編曲CD化し、ウィリアムス氏自身に完璧な編曲と絶賛される。 代表作品として、映画音楽では『劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL』『The Harimaya Bridge はりまや橋』、テレビドラマ音楽では、『僕の島/彼女のサンゴ』『花祭』、オーケストレーション作品では『古畑任三郎』、舞台音楽では東京2000年祭る事業『源氏物語』などを手がける。現在、国立音楽大学准教授、東京芸術大学講師。
(敬称略 五十音順)






内田裕基 (脚本家)


東京工芸大学芸術学部映像学科卒業。

高校(明治大学付属中野八王子高等学校)時代に脚本家を志し自主映画を製作し、映画甲 子園に入選上映。2013年、大学在学中に東京工芸大学企画オムニバス映画『シフガフ』の中の一篇を監督し、全国上映される。脚本作・映画「三森迷子の逃亡」「炎〜HOMURA」(共に梶研吾監督)の他、舞台脚本や漫画脚本等、媒体問わず幅広く活動中。
最新作は特撮TVドラマ『ウルトラマンX(エックス)』。
富永勲 

映像関連インキュベート施設にて、若手映像クリエイターの育成・支援を担当。製作のみならず配給まで、新人監督作品を数多くプロデュース・バックアップしてきた。

現在は、某映像製作会社に籍を置いて活動中。
森岡道夫 (映画プロデューサー)


1953年東宝入社、管理部門を経て1968年企画製作部に移り、劇場映画の製作に従事する。

1980年よりフリーとなり、劇場用アニメ、テレビドラマ、ドキュメンタリー番組、博覧会用展示映像の製作を手掛ける。
主な作品は『父ちゃんのポーが聞こえる』『華麗なる一族』『吾輩は猫である』『ブルークリスマス』『転校生』『海峡』『菩提樹の丘』『さびしんぼう』『いのちの海』等。
この間(社)日本映画テレビプロデューサー協会理事・事務局長(1977年〜1989年)、東京国際映画祭作品選定担当(1987年〜2013年)の他、映倫管理委員会青少年映画審議委員、日本芸術文化振興基金劇映画専門委員を歴任した。
(敬称略 五十音順)






会田和子 (認定特定非営利活動法人地域産業おこしの会・理事長)

明治大学経営学大学院博士前期課程修了。
出版社勤務、ニューメディア研究所設立・研究所長、大学専門講師等を経て、1993年旧地域公団研究コンソーシアム「いわきニュータウン業務施設企業誘致検討会」、いわきテレワークセンター設立プロジェクトに参画。1994年設立と同時に代表取締役に就任、現在に至る。(1997年東京よりUターン)。いわき総合高校評議員として学校教育の中に演劇、芸術等の教育を通じた人材育成を提言している。
地域産業おこしに燃える人(総理大臣表彰2003年9月17日)、社団法人日本テレワーク協会理事(2001年〜)・副会長(2008年〜)、特認法人地域産業おこしの会理事長(2012年6月就任)、地域情報化アドバイザー(総務大臣2009年就任) 、首相官邸 輝く女性応援会議リーダー(2014年4月就任)、いわき総合高校学校評議員/会津短期大学(キャリア開発論)他、福島県女性経営者プラザ会員(交流広報委員)、情報プロボノ・プラットフォーム会員(副代表幹事)
伊藤秀男 (伊那ケーブルテレビジョン梶E放送部 放送部長)

1966年、長野県生まれ。
県立伊那北高校、法政大学経済学部卒業。
1985年、伊那ケーブルテレビジョン入社。

戦争を題材にした番組や取り組みで下記の賞を受賞。
2009年、日本ケーブルテレビ大賞日常番組部門優秀賞。 2010年、ギャラクシー賞報道活動部門選奨。 2010年、地方の時代映像祭ケーブルテレビ部門選奨。 2015年、ケーブルテレビベストプロモーション大賞優。
伊那ケーブルテレビジョン兜送部長。日本ケーブルテレビ連盟信越支部コンテンツ委員長。
植木敦子 (株式会社ジュピターテレコム(J:COM)地域メディア本部 地域コミュニケーション部長)

J:COM八王子(八王子テレメディア(株))入社

2007年、ジャパンケーブルネット(株)(旧JCN)コミュニティコンテンツ企画部長。デジタル放送システム構築、地域コンテンツ開発に携わる。
2013年、(株)マイテレビ(現J:COM多摩)に出向、取締役。
    JCN、潟Wュピターテレコム(J:COM)合併後
2014年、J:COMコミュニティチャンネル本部関東メディアセンター長。
2015年、J:COM地域メディア本部 地域コミュニケーション部長。CSR・地域活性化の推進に携わっている。
谷原加奈 (株式会社いわきテレワークセンター・事業企画エキスパート)

東京都練馬区出身。

日本大学芸術学部音楽学科卒業。総合相談サービス・コンサルティング会社、法律事務所勤務を経て、鰍「わきテレワークセンター入社。 人財教育・育成、組織のマネジメント、業務開発・品質管理等に従事し、現在はテレワークの普及啓発を進めている。
三浦明之 ((株)秋田ケーブルテレビ・メディアクリエイト部メディアクリエイト課 担当課長)

2005年に秋田県秋田市をサービスエリアとする(株)秋田ケーブルテレビに入社し現在まで10年間「CNAコミュニティチャンネル」の番組制作に携わる。

ディレクターとして制作した「語り継ぐ土崎空襲〜終戦前夜の悲劇〜」(2013年放送番組)が以下の賞を受賞。
「第40回 日本ケーブルテレビ大賞番組アワード グランプリ(総務大臣賞)」
「第34回 地方の時代映像祭2014 ケーブルテレビ部門 優秀賞」
「第3回 ヒストリーアワード グランプリ」
現在は、地元企業や大学との協業番組、および一般視聴者による情報発信枠の拡大を主軸とした「CNA12 スポーツ&カルチャー」の運営に従事。
三浦拓馬 (認定特定非営利活動法人地域産業おこしの会・事務局長代行)

1951年、横浜市生まれ。

株式会社いわきテレワークセンター東京オフィス統括ディレクター。
新聞社勤務後、わが国のQC、ZDを研究し、改善ファシリテーターとして主に企業の改善活動に従事。その間、マーケティングの世界で、メディアの波及効果について研究。CATV調査、ニューメディアの普及調査にかかわる。地域から発信する新しいメディアの研究に従事している。
(敬称略 五十音順)






内山隆 (青山学院大学総合文化政策学部・教授)

1994年学習院大学大学院経営学研究科博士後期 課程満期退学、同年千葉商科大学商経学部専任講師、助教授、教授を経て、現職。

この間、(財)電気通信政策総合研究所(現、(一財)マルチメディ ア振興センター)嘱託研究員、慶応義塾大学新聞研究所/メディアコミュニケーション研究所・研究員、フロリダ大学訪問研究員、特定非営利活動法人 映像産業振興機構理事、日本民間放送連盟研究所客員研究員、総務省情報通信政策研究所特別上級研究員、公益財団法人情報通信学会副会長、等兼 務。

専門は「映像コンテンツ産業の経営戦略と政府経済政策」。ゼミにおいて積極的に映像制作実習を行っており、映画、放送、広告関係へ多くの人材を輩出。大学生の映画コンクール「aoyama filmmate」の指導担当教員。
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