NPO法人映画甲子園主催 高校生のための eiga worldcup2017

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高校生のためのeiga worldcup2017 審査員

審査員は決まり次第、随時、追加してまいります。尚、掲載は五十音順、敬称略といたします。  


自由部門第一次審査員

森岡道夫   (映画プロデューサー)
MORIOKA MICHIO

1953年東宝入社、管理部門を経て1968年企画製作部に移り、劇場映画の製作に従事する。

1980年よりフリーとなり、劇場用アニメ、テレビドラマ、ドキュメンタリー番組、博覧会用展示映像の製作を手掛ける。
主な作品は『父ちゃんのポーが聞こえる』『華麗なる一族』『吾輩は猫である』『ブルークリスマス』『転校生』『海峡』『菩提樹の丘』『さびしんぼう』『いのちの海』等。
この間(社)日本映画テレビプロデューサー協会理事・事務局長(1977年〜1989年)、東京国際映画祭作品選定担当(1987年〜2013年)の他、映倫管理委員会青少年映画審議委員、日本芸術文化振興基金劇映画専門委員を歴任した。

「さびしんぼう」の予告編
「ブルークリスマス」の予告編

自由部門第二次審査員

稲垣尚夫   (美術監督/日本映画大学客員教授)
INAGAKI HISAO

1956年生まれ。東放学園卒業。75年より鳥居塚誠一氏に師事する。

カンヌ映画祭パルムドール賞受賞の今村昌平監督作品『楢山節考』(1983)の美術を担当し、以降、ほとんどの今村作品を手掛け、『黒い雨』(1989)で日本アカデミー賞優秀美術賞受賞、毎日映画コンクール美術賞、日本映画テレビ技術協会美術賞を、『うなぎ』(1997)『カンゾー先生』(1998)でも日本アカデミー賞優秀美術賞受賞。その他、今村監督作品以外でも多くの作品を手がけており、各映画祭の受賞経験も数多く持つ。
近作は、『トリック劇場版 ラストステージ』(2013)、『飛べ!ダコタ』(2013)、『地獄でなぜ悪い』(2013)、『悼む人』(2015)。

「地獄でなぜ悪い」の予告編
「悼む人」の予告編
掛須秀一   (編集・ポストプロデューサー)
KAKESU SHUUICHI

1957年生まれ。

1977年3月横浜放送映画専門学院(現日本映画学校)第一期卒業。
同年、岡安プロモーションに入社、アニメの編集の助手を務める。
1981年に独立し、アニメ、ドキュメント、ドラマ、自主映画など様々な分野の編集を手がけ、1989年、ジェイ・フィルム設立。1994年よりコンピューターを使った『ノンリニア編集』に映画業界としては初めて着手。その後、同システムで数多くの作品を手がけており、'96年には『朝日デジタルエンターテイメント大賞 シアター部門/個人賞』を受賞。
2013年にはNHK大河ドラマ『八重の桜』の編集を手がける。近作は『ルパン3世』(14)、『』(14)、『新宿スワン』(15)、『新宿スワンII』(17)。

「ルパン3世」の予告編
「新宿スワン」の予告編
桑原まこ   (作曲家、ピアニスト)
KUWABARA MAKO

1987年生まれ。東京音楽大学作曲指揮専攻(映画放送音楽コース)卒業。

ヤマハエレクトーンコンクール全日本大会銀賞受賞やアルゴキッズミュージカルの奏者を務めるなど、入賞歴やコンサート出演歴多数。
高校1年の時に東映アニメーション画ニメ「女生徒」で音楽を担当。
作編曲家としての最近の主な活動は、「めざましテレビ2014」オープニングBGM、ドラマ「なぞの転校生」「泣いたらアカンで通天閣」、映画「リップヴァンウィンクルの花嫁」、「花とアリス殺人事件」「遠くでずっとそばにいる」「ダブルスカイ!」、CM「明治チョコレート効果」「東芝FlashAir」「キットカットグランウエファー」、舞台「PERSONA3 シリーズ」「GO WEST」「魔界王子」、「世界発!コロンブスの台所」テーマ曲、など。
その他、音楽助手、歌唱指導、稽古ピアニストなどとして数多くの作品に携わっている。岩井俊二、椎名琴音との音楽ユニット「ヘクとパスカル」のメンバー。

「花とアリス殺人事件」の予告編
「リップヴァンウィンクルの花嫁」の予告編
菱川勢一   (映像作家 / 写真家 / 演出家 / 武蔵野美術大学教授
HISHIKAWA SEIICHI

1969年東京生まれ。渡米を経て1997年DRAWING AND MANUALの設立に参加。短編および長編映画の監督・脚本、写真、TVCMのディレクション、TVドラマや番組のアートディレクションを手がけている。主な仕事にNHK大河ドラマ「功名が辻」、「八重の桜」、NHKドラマ「坂の上の雲」、「55歳からのハローライフ」、「精霊の守り人」のタイトルバック監督やTVスポット、キャストの写真、ポスターなどのアートディレクション、MVでは dj honda、藤巻亮太、K、HYなど。企業広告としてソニー、ホンダ、Panasonic。TVCMでは NTTドコモ、P&G、ティファニー、POLAなど。Webムービーではメルセデス・ベンツ、資生堂、Adobeなど。またステージディレクターとして シャネル Autumn/Winterコレクション、カルバン・クライン コレクション、ソニア・リキエル コレクション、モーショングラフィックス展 (六本木AXIS)、動きのカガク展(21_21 DESIGN SIGHT)、ヴェネツィア・ビエンナーレ建築展などの展覧会の監修がある。監督をつとめたNTTドコモ TVCM「森の木琴」がカンヌライオンズをはじめとした20を超える国際的な賞を受賞した。またアーティストとして日本の春画をモチーフにしたコンテンポラリーアート作品「雪見春画」をミラノ、ニューヨークで発表。2016年に武蔵野美術大学で製作しプロデュースした短編映画「にしかん」がニューヨークフェスティバル学生部門でダブル受賞を果たした。

著書 : 写真短編集「存在しない映画、存在した光景 Vol.1

受賞歴 : ニューヨークADC / ロンドン国際広告賞 / iFデザイン賞 / One Show Interactive / カンヌライオンズ / グループ受賞としてプリ・ジュネス2016 / ヴェネツィアビエンナーレ特別賞 / ニューヨークフェスティバル2017 ほか

【短編映画 にしかん】 予告編
CM「森の木琴」
古厩智之   (映画監督)
FURUMAYA TOMOYUKI

1968年、長野県塩尻市生まれ。日本大学藝術学部卒。

1992年『灼熱のドッジボール』でPFFグランプリ受賞。1995年に『この窓は君のもの』で長編デビュー。同作で第35回日本映画監督協会新人賞を受賞。『まぶだち』(2001年) で、ロッテルダム国際映画祭タイガーアワード(グランプリ)と国際批評家連盟賞をダブル受賞、『さよならみどりちゃん』(出演/星野真理 西島秀俊 2005年)では、ナント三大陸映画祭・銀の気球賞(準グランプリ)を受賞。代表映画監督作は『ロボコン』(2003年)、『さよならみどりちゃん』(2005年)、『奈緒子』(2008年)、『ホームレス中学生』(2008年)、『武士道シックスティーン』(2010年)、『『また、必ず会おう』と誰もが言った。』(2013年)、『無花果の森』(2014年)。最新作は、めーてれTVドラマシリーズ『サチのお寺ごはん』(2017年)。

『武士道シックスティーン』予告編
『「また、必ず会おう」と誰もが言った。』予告編

地域部門審査員

会田和子   (認定特定非営利活動法人地域産業おこしの会・理事長)
AIDA KAZUKO

明治大学経営学大学院博士前期課程修了。
出版社勤務、ニューメディア研究所設立・研究所長、大学専門講師等を経て、1993年旧地域公団研究コンソーシアム「いわきニュータウン業務施設企業誘致検討会」、いわきテレワークセンター設立プロジェクトに参画。1994年設立と同時に代表取締役に就任、現在に至る。(1997年東京よりUターン)。いわき総合高校評議員として学校教育の中に演劇、芸術等の教育を通じた人材育成を提言している。
地域産業おこしに燃える人(総理大臣表彰2003年9月17日)、社団法人日本テレワーク協会理事(2001年〜)・副会長(2008年〜)、特認法人地域産業おこしの会理事長(2012年6月就任)、地域情報化アドバイザー(総務大臣2009年就任) 、首相官邸 輝く女性応援会議リーダー(2014年4月就任)、いわき総合高校学校評議員/会津短期大学(キャリア開発論)他、福島県女性経営者プラザ会員(交流広報委員)、情報プロボノ・プラットフォーム会員(副代表幹事)
谷原加奈   (株式会社いわきテレワークセンター・事業企画エキスパート)
TANIHARA KANA

東京都練馬区出身。

日本大学芸術学部音楽学科卒業。総合相談サービス・コンサルティング会社、法律事務所勤務を経て、鰍「わきテレワークセンター入社。人財教育・育成、組織のマネジメント、業務開発・品質管理等に従事し、現在はテレワークの普及啓発を進めている。
三浦拓馬   (認定特定非営利活動法人地域産業おこしの会・事務局長代行)
MIURA TAKUMA

1951年、横浜市生まれ。

株式会社いわきテレワークセンター東京オフィス統括ディレクター。
新聞社勤務後、わが国のQC、ZDを研究し、改善ファシリテーターとして主に企業の改善活動に従事。その間、マーケティングの世界で、メディアの波及効果について研究。CATV調査、ニューメディアの普及調査にかかわる。地域から発信する新しいメディアの研究に従事している。

ダンスミュージック部門審査員

DJ AMIGA  
DJ AMIGA

2001年よりElectrical LOVERSとして音楽活動をスタートさせる。
セカンドシングル「二重螺旋」はノーマン・クックの耳にとまり、FAT BOY SLIMの「Live On Brighton beach-BIG BEACH BOUTIQUE」(DVD作品)やMixmaster MorrisのMIXCD「Ambient meditations4 God bless the chilled」に使用されるなど、内外から高い評価を得る。また中島美嘉やSUGIZOなど人気アーティストのRemixも手がけ、CM、映画音楽、水族館やホテル、美術館など、サウンドクリエイターの視点から空間を演出する稀な女性アーティストとして人気を博している。

DJとしても、ハイブランドのパーティーからアンダーグラウンドパーティー、UMFといった大型フェスまで、幅広い音楽知識を生かした独自のグルーブコントロールで、全国はもとよりアジア諸国、IBIZA、アメリカ、ロシア、南米ウルグアイなど、ワールドワイドな活躍を見せている。最新作はイタリアのNatura Vivaよりリリース。

高校生のためのeiga worldcup2016の審査員
高校生のためのeiga worldcup2015の審査員
高校生のためのeiga worldcup2014の審査員


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