8大特徴 NPO法人映画甲子園主催 高校生のための eiga worldcup2017

TOP 応募規定(確認) 審査員 セミナー 表彰式 WHFS eiga worldcupとは お問合せ



NPO法人映画甲子園主催 高校生のための eiga worldcup2017

8大特徴!!


 1)国内最大の高校生の自主制作映画コンクールです!
『高校生のための eiga worldcup』は、高校生であれば誰でも参加出来る自主制作映画のコンペティションとしては、国内最大の規模を誇っています。

提出していただく作品には、自由部門と規定部門があり、自由部門は毎年必ず設けられますが、規定部門は、その年によって内容が変わることがあります。
2016年度の大会では、自由部門と規定部門(地域部門とダンスミュージック部門のいずれか)の2部門によるコンペティションが開催されました。

2016年の応募作品数は、自由部門:63作品、地域部門:37作品、ダンスミュージック部門:15作品でした。
全応募作品はコチラよりご覧いただけます。

2016年度大会の主な受賞作品は以下になります。

自由部門

最優秀作品賞 等

米子工業高等専門学校 放送部
妄想したってイイじゃない!

優秀作品賞等

愛知県立昭和高等学校 映画研究部
The Other Side

優秀作品賞 等

東京都立戸山高等学校 3年C組
プロットツイスト

最優秀音楽賞 等

神奈川県立藤沢清流高等学校 堀組
青ざむらい

最優秀企画賞 等

国府台女子学院 映画部
アドレッセンス

最優秀男子演技賞

愛知県立昭和高等学校 映画研究部
いる夏、いない夏。

最優秀女子助演賞

埼玉県立芸術総合高等学校 映像芸術科
隣りのロッカー

優秀美術賞 等

羽黒高等学校 ITメディアサイエンスクラブ
メッケ犬 秘伝

優秀編集賞 等

宮城県仙台第一高等学校 放送部
レッツゴー!アカパンマン

優秀監督賞 等

東京都立国際高等学校 KHSIB STUDIO
FOXGLOVE

川島海荷賞

東京都立杉並総合高等学校 三年有志
two

地域部門

最優秀作品賞

米子工業高等専門学校 放送部
雲を恋う

優秀作品賞

東京都立新宿山吹高等学校 映画クラブ
かいじゅうたちの棲みつく街

優秀作品賞

神奈川県立藤沢清流高等学校 堀組
帰郷

日本ケーブルテレビ連盟賞

静岡県立富士高等学校 映画研究部
あの坂、のぼれば

地域産業おこしの会賞

東京都立杉並総合高等学校 三年有志
故郷~誰かがつなぐ、誰かのふるさと~

J:COM賞

埼玉県立坂戸高等学校 放送部
暑いぞ坂戸高校!

ジャパンケーブルキャスト賞

神奈川県立大磯高等学校 SF研究部
ISOMAGEDON

NPO法人映画甲子園賞

藤沢清流高等学校 自主映画製作同好会
あいいろ

ダンスミュージック部門

最優秀作品賞

りら創造芸術高等学校 映像部
Artifact(fever)

優秀作品賞

羽黒高等学校 ITメディアサイエンスクラブ
I Got A Thing

優秀作品賞

埼玉県立小川高等学校 放送部
BUKATSU(Dance With Me)
 2)審査は映画界放送界の第一線で活躍するプロの方々が行います!
自由作品部門の審査員は、第一次審査員と、第二次審査員で行われます。

第二次審査員は企画部門、脚本部門、美術部門、音楽部門、撮影部門、編集部門、演技部門、監督部門の各部門で一人づつ計8名で行われます。
※ただし、2016年度は、演技部門の第二次審査を、男子演技部門審査員、女子演技部門審査員の二人の審査員で行いました。

地域作品部門は、日本ケーブルテレビ連盟・加盟のケーブルテレビ局、認定特定非営利活動法人地域産業おこしの会、NPO法人映画甲子園に所属するスタッフからなる審査委員会によって行われます。

2016年の大会の審査は以下の審査員によって行われました。
審査員の詳細プロフィールはコチラをご覧ください。

自由作品部門・第二次審査員

脚本部門審査員
足立紳
美術部門審査員
稲垣尚夫
企画部門審査員
奥田誠治
編集部門審査員
掛須秀一
女子演技審査員
川島海荷
音楽部門審査員
桑原まこ

監督部門審査員
永田琴
男子演技審査員
中野裕太
撮影部門審査員
菱川勢一
(敬称略 五十音順)
自由作品部門・第一次審査員

川村清人
相良智弘
高杉麻子
森岡道夫
山田英久
西村昌巳



(敬称略 五十音順)

地域作品部門審査員

会田和子
池辺圭佑
伊藤秀男
大野陽一郎
久保田精一
田中慶彦
谷原加奈
中田晃弘
三浦明之
三浦拓馬
山田英久
西村昌巳






(敬称略 五十音順)

ダンスミュージック審査員

DJ AMIGA










また、2017年の大会では、新たな審査員を予定しております。
決定した審査員は順次審査員プロフィールページに追加していきます。
 3)審査員と高校生との交流の場をつくります!
表彰式後には、自由作品部門審査員によるパネルディスカッション、その後に、審査員、表彰式参加者による懇親会が開かれます。(参加は自由)

下記は、2014年、2015年の大会におけるパネルディスカッションの動画と2015年、2016年の懇親会時の写真です。


eiga worldcup2014 パネルディスカッション動画


eiga worldcup2015 パネルディスカッション動画


eiga worldcup2015 懇親会風景

eiga worldcup2016 懇親会風景

 4)出展された全作品に対して審査員からの講評をお知らせいたします!
出展いただいた全作品に対して、審査した審査員からのコメントを1ページにまとめて、そのアドレスを出展代表者に対して個別にメールにしてお教えいたします。

ランダムなサイトURLとなっおり、トップページからリンクをしていないために、個別にメールを受けた出展者本人にしか見られないようにしてあります。

第一次審査員、及び地域作品部門審査員のコメントに関しては、表彰式後のパネルディスカッションや懇親会で直接、審査員に質問することが出来ます。

第二次審査員からのコメントは表彰式後に、その個別のページに掲載されます。

確認したい点などがある場合は、メールにて質問して頂くこともできます。

また、全員が見られるページとして、全審査員からの総評コメントのページが用意されます。



 5)他の映画祭と連携して、優秀作品を積極的に会場上映する機会を設けます。
今後も、eiga worldcupにおいて優秀な成績を収めた作品を、大きなスクリーンにてより多くの人々に鑑賞していただくために、積極的に招待上映をしていただける他映画祭と連携していこうと考えております。

昨年度は、以下の3つの映画祭にて上映して頂きました。

第9回フランス高校映画祭」(2016年10月8日 フランス・パリ・ポンピドゥーセンター)
上映作品:「君が笑ってくれるなら」埼玉芸術総合高校 映像芸術科 (2016年度最優秀編集賞受賞作品) 詳細報告
第29回早稲田映画まつり」(2016年12月24日 早稲田大学大隈講堂)
上映作品:「校内憲兵隊」神奈川県立大磯高校 SF研究部 (2016年度入選作品) 他2作品 詳細報告
ぐんま学生映像まつり2017」(2017年3月20日 群馬県立群馬会館)
上映作品:「アドレッセンス」国府台女子学院 映画部 (2016年度最優秀編集賞受賞作品) 詳細報告

「第9回フランス高校映画祭」が開催されたポンピドゥーセンター

「第29回早稲田映画まつり」が開催された早稲田大隈講堂

「ぐんま学生映像まつり2017」が開催された群馬会館
 6)応募作品は、全国のケーブルテレビ局にて放送されます!
出展された作品は、日本ケーブルテレビ連盟に加盟している全国のケーブルテレビ局にて放送されます。

放送実績のあるケーブルテレビ局
J:COM 関東エリア制作
J:COM 関東メディアセンター
J:COM 関東メディアセンター (東京)
チャンネル700
(株)JWA Y
(株)アイ・シー・シー
(株)あさがおテレビ
(株)ケーブルメディア四国
(株)たけはらケーブルネットワーク
(株)秋田ケーブルテレビ
(株)多摩テレビ
(株)帯広シティーケーブル
(株)中海テレビ放送
イッツ・コミュニケーションズ(株)
おりべネットワーク(株)
スターキャット・ケーブルネットワーク(株)
ひまわりネットワーク(株)
伊那ケーブルテレビジョン(株)
横浜ケーブルビジョン(株)
河口湖有線テレビ放送(有)
滑川中新川地区広域情報事務組合
今治シーエーティーブィ(株)
三沢市ケーブルテレビジョン
三陸ブロードネット(株)
山口ケーブルビジョン(株)
仙台CATV(株)
大分ケーブルネットワーク(株)
中讃ケーブルビジョン(株)
東京ケーブルネットワーク(株)
日本海ケーブルネットワーク(株)
(順不同)

 7)大会運営には積極的にIT技術を取り入れています!
@ 作品の提出方法は、GIGAファイル便を使ったインターネット上でのデータ転送方式をとっています。勿論、郵送(宅配便)でのデータ作品提出も可能です。

A 提出した作品は、提出後、3日〜10日程度でYOUTUBEで公開いたします。それによって、自分の作品が正しく提出されているのかの確認が出来ます。 また、他の学校の作品も閲覧することが出来るようになります。

B 表彰式はすべて、ネット生放送いたします。昨年はUSTREAM+Twitterを使用いたしました。会場に来られない方もリアルタイムで表彰式の状況を把握することが出来ます。

C SKYPEによって、会場に来られない受賞者が表彰式に参加するという試みにも挑戦。2014年の大会ではアメリカのコンコードアカデミー校と、2016年の大会では和歌山県の高野山で授業中のりら創造芸術高校とSKYPEでつなぎ、受賞の喜びが会場のスクリーンに映し出されました。

D 表彰式と表彰式後のパネルディスカッションの様子は、大会の数日後にYOUTUBEにて公開され、何度でも閲覧することが出来るようにいたします。


GIGAファイル便入力画面

YOUTUBEにおける動画配信

USTREAMの生放送画面

SKYPEによる受賞シーン(2016年)
 8)信頼のおけるパートナーから、共催、後援等を頂いております!
以下は、2016年の大会の実績になります。
 共催
 後援
 協賛
 協力
 助成
PAGE TOP ▲