WHFS2018 NPO法人映画甲子園主催 高校生のための eiga worldcup2018

共催:東京工芸大学 最終結果発表&表彰式:2018年11月23日(祝・金)東京工芸大学 中野キャンパス

自由部門の入選、佳作は、11月23日(祝・金)の表彰式において合格作品の中から発表/表彰されます。

NPO法人映画甲子園主催「高校生のためのeiga worldcup2018」応募全作品

「高校生のためのeiga worldcup2018」審査員、アドバイザー




WHFS2018
(ワールド・ハイスクール・フィルム・サミット)
NPO法人映画甲子園では、、一昨年、昨年に引き続き、「高校生のためのeiga worldcup2018」中のイベントとして、WHFS(ワールド・ハイスクール・フィルム・サミット)と題した世界中で行われた各国の高校生自主映画コンクールにおける優秀作品を集めた上映会を開催いたします。

日時:2018年11月25日()13:00(開場)、13:30〜15:30(上映)。
場所:東京工芸大学・中野キャンパス(東京都中野区本町2-9-5)

eiga worldcup2018 出品校の学生&顧問の先生、及び表彰式出席関係者は入場無料。



WHFS2018タイムスケジュール
開場 13:00
開会 13:30
開会挨拶 13:30〜13:35
上映 13:35〜15:30
終了 15:30
※タイムスケジュールは予告なく変更されることがあります。ご了承ください。
※受付で入場パスを提示すれば何度でも入退場出来ます。




※上映作品に関する情報は、上映が決定し次第に随時更新してまいります。皆さん、楽しみにお待ちください。
※尚、昨年のWHFSに関しては、コチラをご覧ください。



日本・スウェーデン外交関係樹立150周年記念

後援:スウェーデン大使館

スウェーデン&レバノン共同制作映画特集

2018年はスウェーデンと日本の外交関係樹立 150周年を記念する年となりました。 これを祝うイベントが様々な形でスウェーデン・日本両国内で1年を通じて行われております。WHFS2018のスウェーデン映画上映もこの祝賀イベントの1つです。
もし皆様がその国の文化や社会などを知りたいとおもったときには、是非その国でつくられた映画を見てください。それはきっと思いがけない視点からの気づきや、教科書やガイドブックから学ぶことができない多くの情報を得る貴重な体験となることでしょう。
この映画祭で上映される映画を作った国内外の高校生の皆さんははただ映画をつくったということだけではなく、新しい世界を創造したと言えます。
まさに未来をかたどるように。皆様のご多幸をお祈りします。
スウェーデン大使館 広報文化担当官
アダム・ベイェ
 国境のない映画学校2016:ただいま - Film School Without Borders 2016: I'm Home (Sweden).Stockholm -

Commentary
スウェーデン代表/スウェーデン語(日本語・英語字幕)/7分17秒

ストックホルム国際映画祭ジュニア、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン制作

このドキュメンタリーは、ストックホルム国際映画祭ジュニア部門と公益社団法人セーブ・ザ・チルドレンの共同事業として”国を越えた映画制作プロジェクト”の一環として製作されました

スウェーデンとレバノンの難民キャンプにいる若者がスカイプを通じて、【家】についての意味を討議・模索し、それぞれが出した答えをドキュメンタリーで制作しました

北欧のなかでも、とりわけ移民・難民を受け入れ続けてきたスウェーデンの若者たちが、レバノンの難民キャンプの若者と語り合い、考え出した【家】についての考察とは・・・


Staff
監督:Aleksandra Boskovic、Christian Cuvas、Eija Emilsson、Benjamin Hasselbelg、Demi Korte Hernandez Martin、Mathilda Norlander、Marcus Olijemark、Safia Shire Raage、Mika Restadh、Karin Rolander
 国境のない映画学校2016:国を追われても生きていく - Film School Without Borders 2016: Exiled but Alive (Lebanon) -

Commentary
レバノン代表/アラビア語パレスチナ方言、シリヤ方言(日本語・英語字幕)/9分26秒

ストックホルム国際映画祭ジュニア、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン制作

レバノンにある難民キャンプに住む、パレスチナとシリアからの難民の若者が制作したドキュメンタリー。

スウェーデンの若者とスカイプで話し合い、【家】の意味を模索したパレスチナ、シリア難民の若者たちが出した答えとは・・・

Staff
監督:Nour Hassan、Sara Othman、Batoul Lfate、Mohammad Othman、Abdallah Chehade、Marwa lbrahim、Fatima Idriss、Sami Taha、Mahmoud Abdallah、Khaled Othman
  メイキングフィルム:国境のない映画学校2016 - The Making Of: Film School Without Borders 2016 -

Commentary
スェーデン、レバノン共同/2016年/アラビア語、英語(日本語字幕)/6分22秒
ストックホルム国際映画祭ジュニア、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン制作

 ストックホルム国際映画祭ジュニア部門と公益社団法人セーブ・ザ・チルドレンの共同事業として、数年にわたる、”国を越えた映画制作プロジェクト”が行われました。 ”国境のない映画学校”は、レバノンある難民キャンプに住む、パレスチナとシリアからの難民の若者と、とスウェーデンの若者グループが一緒に映画を制作したプロジェクトです。

 両国の若者たちは、「家」をテーマにそれぞれのチームで映画を製作しました。  多くの人々が国を追われ、安住の地を探し生活を立て直さなければならなくなった現在、「家」とはどういうものでしょうか。

 Skypeを使って、両国の若者がこれらの問題について意見交換を行い、彼らの視点と共通の目標を持ち、それぞれのチームが「家とは」を題材に自分たちなりの考えを表現した2本の短編映画が製作されました。各チームが制作した映画は、集合的かつ個人的な記憶、心の状態、感情、そして「家」に対する考えを構成する場所の文書です。

 この映画は、ストックホルムの2016年4月11日〜16日にストックホルムで開催されたストックホルム国際映画祭ジュニア部門で上映されました。
ストックホルム国際映画祭より

Staff
監督:Aleksandra Boskovic、Christian Cuvas、Eija Emilsson、enjamin Hasselbelg、Demi Korte Hernandez Martin、Mathilda Norlander、Marcus Olijemark、Safia Shire Raage、Mika Restadh、Karin Rolander

 僕らの冒険  - Journey Bound -

Commentary
アメリカ代表/2017年/英語(日本語字幕)/18分50秒

2017年全米高校映画祭(AAHSFF)最優秀作品賞作品

マイケル達4人の高校生はひょんなことから冒険を求めて旅に出かける。そこで出会ったものは...。

Staff
監督: Isaac Kim

Cast
Conner Manuel(Michael) Olivia Derienzo(Alice)
Gilcrist Zick(Kenneth) Caleb Baer(Greg)
Jeff Brown(Solomon Devol) Bill Bantz(George)

Director's profile
アイザック・キム(Isaac Kim)は、現在、カリフォルニア大学ロサンゼルス校で映画とテレビの監督になるという夢を追いかけています。

 サイクル - Cycle -

Commentary
アメリカ代表/2017年/英語(日本語字幕)/9分59秒

2017年全米学生映画祭(AAHSFF)ベストドラマ賞作品

自分ではどうしようもない人生の循環(サイクル)にからめとられた高校生の苦悩を描いた問題作。

Staff
監督:Caleb Wild 制作:BORNWILD FILMS

Cast
Isaac Hollingsworth(David) Brett McCelland(Stuntman)
Brett McCelland(Stuntman) Jeremy Marr Williams(Alec)
Noah Selby(Stoner)

Director's profile
カレブ・ワイルド(Caleb Wild)は、フロリダ州タンパベイに住む若き映画監督です。
彼はビデオ制作スタジオで働くかたわら、自分の映画を制作し、将来、プロの映画監督になることを夢見ています。ちなみに彼の好きな映画は『シン・レッド・ライン』です。

 駅までの時間  - Le temps d'une station -

Commentary
フランス代表/2017年/セイント・サルパイス高校制作/フランス語(日本語字幕)/5分27秒

2017年フランス高校映画祭(FestivalCineLycee)アカデミー賞受賞作品

パリの街を走るバス。そこに乗り合わせた様々な人々の心の動きを独自の視点で映像化したドキュメンタリータッチの作品。


Hortense Lonjon
Serie Cinema Saint-Sulpice facebook Officiel

Staff
監督: Hortense Lonjon

 迷上 - Hooked -

Commentary
香港代表/2017年/英語(日本語字幕)/6分25秒

2018年アジアユース学生映画祭(AAHSFF)最優秀作品賞作品

都市と海とがジグソーパズルのように入り組んでいる香港の海に暮らす老夫婦を追った詩的なドキュメンタリー。

Staff
監督:Benjamin Wishart

Director's profile
香港で育った映画監督のベンジャミン・ウィシャルト。キング・ジョージ・スクールのIBディプロマ・プログラムでこの作品を制作しました。

 夢見る乙女のcontinue- Dreams to be continued -

Commentary
日本代表/2017年/米子高専放送部 制作作品/日本語/36分55秒

高校生のためのeiga worldcup2017最優秀作品賞、最優秀女子演技賞、最優秀監督賞受賞作品、優秀編集賞

文芸部の恵梨香は、クラスのイケメン泰斗をモデルに小説を書くものの、いつも最後まで書けないでいた。そんな中、文化祭のクラス企画で、泰斗が出る演劇の脚本を書くことになり、俄然やる気になるのだった。

Staff
監督: 河本幸樹
脚本: 河本幸樹 升田乃愛 中村琴里他
撮影: 河本幸樹 中村琴里
編集: 島崎寛己
音楽: 小野愛奈 佐々木颯太他
美術: 中村琴里 小澤結他

河本幸樹監督

Cast
升田乃愛(岩美恵梨香)
中村琴里(日野まなみ)
小澤結(高尾詩織)
英語翻訳:
吉田桜
仏語翻訳:
南條涼子
字幕:
竹山公一(studio CATS)


PAGE TOP ▲