小松恵子 氏 第一次審査員
小松恵子氏 第一次審査員

小松恵子 氏のプロフィール
脚本家。谷本佳織監督との映画企画『冬牡丹と人魚』で脚本を担当。江戸時代の見世物小屋を舞台に、両肩にこぶをもつ弥助と、人魚として働くお小夜の恋と葛藤を描いた同作は、2017年度京都映画企画市で優秀作品企画に選出されました。東映京都撮影所の協力のもとパイロット版が制作され、2019年には富川国際ファンタスティック映画祭の企画マーケット「NAFF It Project」にも選出。独自の発想で、時代性と普遍的な人間ドラマを結びつける脚本を手がけています。映画甲子園では脚本賞一次審査員を務めます。

